キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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591: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:G6EGty60
小学生の時の武勇伝

運動会の朝、登校中に変熊さんに出合った
「これナデナデしたら1000円あげるよ」と最終形態に変形したちωこを見せられる
ビックリして「火事だーーーーー」と叫ぶ
なんで火事をチョイスしたのかはわからん(助けを呼ぶときは~よりずっと前の話)
隣家との距離約50cmな住宅密集地なので即飛び出てくるご近所さん
あわてて逃亡する変熊
事情を聴いたご近所さんが両親と駐在さんを召喚、ありのままに起こった事を話す
で、男の特徴を伝えて始まる山狩りならぬ住宅街狩り
小さな田舎町の特に近所付き合いの濃厚な地域だからホシはすぐ割れた
最近単身で越してきた男だった
男は女児専門のアレな前科もち(爺さんネットワークで調べ上げたっぽい)
この件で再び御用、私は「小学生、機転を利かし痴漢を撃退」みたいな小見出しで地域紙の隅っこに載った
平々凡々な人生の中で唯一の武勇伝
ところでその日私は姉のお下がりを着ていたのだが 立 派 な 男 だ

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682: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/01(日) 17:15:36.25 ID:8/T1It9N
武勇伝なのかかなり微妙だが…
親父には二人弟がいて、両方結婚してからもよく家に遊びに来ていた。

下の方の叔父夫婦はいつも大量のお土産とか持ってきてくれて、
長居しそうなときは夕食の具材なども持ってきてくれて
一緒に鍋とかやっていた。

それに対して上の方の叔父夫婦は何も持たずに頻繁に遊びに来ては
食い散らかして帰るだけで父はそうでもなかったみたいだけど
俺と母は来るのを嫌がっていた。

以上が前提条件で、俺が小学生低学年ぐらいのときに
いつものごとく上の方の叔父夫婦が遊びに来てタダ飯を
食らってたんだが、その当時5歳で良く言えば物怖じしない、悪く言えば
空気が読めない子だった妹がその叔父夫婦に
「○○おっちゃん、いつも遊びに来るけどお土産くれたことないね!」
とか言い出した。
叔父はアワアワ、親父爆笑。
しかし叔父の嫁が後ろめたさもあったのかガチ切れして
親父に対して
「こんな事を言うなんてしつけがなってない、親の教育が悪いんじゃないか、
 常識がないんじゃないか」とかヒステリックにわめきたてた。

それを聞いて今まで叔父夫婦にも寛容だった親父も切れて
確かに年上に対して口が悪かったのは事実だが、タダ飯食らいだったのも事実だろう、
ちゃんと下の弟夫婦は土産を持ってきたり気を使ってる、といった感じで
言い返して親父と叔父嫁で言い争いになり、最終的に上の叔父夫婦は家に出入り禁止になった。

まあ色々あったんだが妹がああして言ってくれたおかげで俺と母が結果的にではあるが助かったって話。

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271: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:i/ImqMFx
先日電車に乗ったところ同級生のAがいた。
Aはまだお腹がそんなに目立たないけど妊婦。そんな話をしていたら、
スマートなサラリーマンがどうぞと席を譲ってくれたので、
ありがたくそこにAを座らせてもらいましま。

私がAの前のつり革を使って立つ感じでいたら、
恰幅のいい化粧臭いおばさんが乗ってきて、あたりを見回したあと、
Aに向かって、あんた席ゆずってや、と言った。
私がこの人妊婦なんです、すみませんと説明したけど
「あんたまだ若い、すぐ降りるから変わってや」
とムッとしておばさんは納得してくれなかった。

気まずい雰囲気になってAが席を立とうとしたら、
近くに座ってた女子高生がならこっちに座りなよ、と言ってくれた。
おばさんはありがとうも言わないでブスッと席に座ったんだけど、
その女子高生は松葉杖だった…。

ずっと立ってたっぽい友達が、
あんた大丈夫?とその子に聞いたら、
「あのおばさん太ってるからちょっとも立ってられないんだよ!」
と大きめの声で言って、そのおばさんはすごく悔しそうな顔をしてた!

松葉杖の女子高生には別の人がすぐ席を譲ってくれて、
その人が降りるとき女子高生に「あなた偉かったよ」と言っていた。

駅の中のドトールに入ろうとしてたその女子高生たちにはケーキをごちそうさせてもらいました。

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63: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:qxpTu/UB
スーパーに買い物行ったとき、騒ぎながら走り回り野菜とか果物をいじり回るコゾーがいた。
マザーらしき女性はアラアラしょうがないわねえと放置。
周辺の人もイラついてたとき、そこにいたニーチャンがゴルァした。
すると迷惑マザーは「怒らない教育してるんです!怒らないで!」
ニーチャン「テメエの教育方針は俺には関係ない。大体、他人に迷惑かけてるんだから、教育できてないんじゃねえか」
周辺のお客、ウンウンとうなずく人やエア拍手する人も。
世界が自分の味方でないことを悟った迷惑マザーは「なによ!」と吐き捨てニーチャンに突進。
おそらくすれ違い様に肩でもぶつけようとしたんだろうが、ニーチャンはバレリーナのごとく回転防御でスルー。
勢い余った迷惑マザーはズサーと転び、キャベツの段ボールに激突。
失笑やクスクス笑いを背に、迷惑マザーは逃げて行き、平和が訪れました。

ただ、「 失笑やクスクス笑い 」の1/3は、ニーチャンが回転防御後に見得を切っていたせいだと思うが。

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9: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:1Pb0aYms
とても長いです、すみません。

(1/2)
盆休みに関西に住んでる大学時代の友人に会いに行った。お昼頃、商店街を少し外れた車通りの多い大通りを汗だくになりながら歩いていると、じいさんの叫び声が聞こえてきた。
そこには、お世辞にも身綺麗とは言い難いじいさんと、大きな楽器っぽい何かを背負った女の子Aがいて、じいさんが一方的に怒鳴っていた。

じいさん「あぁ!!??なんやねん文句あんのかお前は!そんな訳分からんでっかい荷物しょってさぞ親にたんと金出してもろとるんやろうな!(以下理不尽ないちゃもん)」
女の子A「・・・・・」

遠くからでも聞こえるような大きな声でじいさんはひたすら女の子Aに理不尽に怒鳴ってた。多分、ただの八つ当たりかいちゃもんだと思う。
女の子Aは大人しそうな子で、じいさんに言われるがままで、反論もせず縮こまっていた。
炎天下の中だったから汗だらだら流しながら顔真っ赤にして、泣きそうな顔してて、本当にかわいそうで見ていられなかった。
その周りには多くの通行人がいるけど、みんなチラチラ見てるだけでスルー。あと遠巻きに見てる野次馬。
恥ずかしながら、私も友人もフリーズするしかできなくて、助けなきゃ!とは思ってたけどどう声をかけたらいいか分からず、身動きがとれなかった。

そしたら、別の女の子Bが私たちを追い越してたーっと走って行った。

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