キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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親友

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258: おさかなくわえた名無しさん 2009/02/24(火) 13:23:44 ID:8na0OOeb
親友から「遠くに引っ越すことになった」といきなりメールが来た。
それを読み、驚いて半泣きで親友に電話をかけたら
「嘘だよ。どんな気持ちだった?悲しかった?」とワクテカしながら聞いてくる親友。
なぜそんな下らん嘘をついたのか聞くと、「これから彼氏に同じ嘘をつこうと思う」とのこと。
愛を確かめたいとかで。
まずは私を使ってどうなるか実験してみたらしい。

人の気持ちで遊ぶなよなぁ。。。
大好きな友達だけどイライラが治まらないよ。

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331: 名無しさん@おーぷん 2015/08/19(水)19:20:29 ID:5rM
小さな武勇伝ですが…

私は親友Aに相談を受けていました
内容は、親と血がつながっていない事…
とある手続きで戸籍が必要になって取得したところ
ばっちり「養子」の文字があったそうです
親には言えない、でもこのままにはできない…と
大学に入ったばかりの小娘二人で頭を悩ませていました
確認したら、とは思うけど本人はこわい、と言うのに他人の私が
気軽にあれこれ言う事もできないし…という感じでもだもだしていたんです

話は変わりますが、ある日、Aの悩みを聞いた後に自宅に帰った私は
冷蔵庫の中の物で夕飯を作ることにしました
たまごと豚肉と玉ねぎがあったので他人丼を作る事に決めました
(鶏肉以外で作る親子丼です。開化丼ともいうらしい…)
一人飯なのでちゃっちゃと適当に作ったのですが、驚くことに
最高に美味しい他人丼ができてしまったのです
ネットで探した親子丼レシピの肉を入れ替えて、足りない調味料あったので
適当に調整した結果、奇跡とも言えるほど美味しい物ができあがりました

あまりにテンション上がった私は近くで同じく一人暮らしをしているAに
電話して在宅を確認するとどんぶりと箸を持って駆けつけました(徒歩5分)
「A!これ食べて!いいから食べて!!」
強引に食べさせて、Aも美味しさにびっくりした顔になった所で
「これね!他人丼なの!親子じゃない!でも美味しくない?!すごいよね!
もう親子じゃなくてもよくない?絶対親子じゃなきゃって事ないよ!」
正確には憶えていませんがこういう事を捲くし立てました
Aはいつのまにか泣き出し、泣きながらも丼をもりもり食べてました
私も何だか涙が出て、食べてるAを見ながら泣きました
Aはその週末に実家に帰り、自分が養子である事を知った事を両親に告げました
両親は二十歳になったら話すつもりだった、といろいろな事情を話したそうです
自分の話ではないので詳細控えますが、誰も傷つく事のない結果でした

Aは今でも西濃運輸のコピペ見ると(私)ちゃんを思い出すわwと笑います
あれからもう何年も過ぎて何度も何度も他人丼を作っているのですが
あれほど美味しい物は一度も作れた事がありません
宗教には興味ないのですが、あの奇跡だけは通りがかりの神様がAのために
手伝ってくれたのかな?と思ってます

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50: 名無しさん@おーぷん 2015/12/08(火)19:57:29 ID:lH9
息子の親友の万引きを店にチクったのが私なこと
息子の親友はそれで推薦取り消しになって自さつ
息子は鬱になった
自分が悪いことをしたと思ってないけど、今でも涙が止まらない

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200: 1/2 2013/04/24 23:50:07 ID:DeHe3Tzy
自分の武勇伝じゃなくて、祖父の決断に関しての武勇伝かもだけど。
サンホラ聞いててて何故かふと思い出した昔話。
書くところが無いんでココに。


ある時、法事で親友が出来た。
母の従姉の再婚相手の連れ子で同い年、すぐに意気投合。

テンプレながら母従姉の連れ子(はとこ)とは差別されていて、
はとこは私立中受験(ハッキリ言って頭悪いし汚いし、受かりそうに無いなって思ってた)
だけど、連れ子ちゃんは公立に行け、塾なんか要らないと言われていたそうな。
これは母が法事で立ち聞きした話。

その後も連れ子ちゃんとはよく遊んだし、ウチに招いたり招かれたり、
一緒に祖父と伯父の家に遊びに行って、ついでにみんなで一緒にデパートにお出かけとかした。
デパート行く度に毎回知らないおじさんがニコニコしながらついてきたんだけど、
(パフェやお菓子のタダ券をくれるので、「タダ券おじさん」とか呼んでた)
おじさんから「お嬢さんたちはご兄弟で?」と言われたので、
にっこりして「双子です!」と答えたのはいい思い出w

本家筋で跡取り長女(伯父夫婦に子供が居ない)の自分の婿にと目論んでたらしく
母従姉はしきりにはとこをけしかけて、連れ子ちゃんを引き離そうとしたけど、
負けずに連れ子ちゃんについていく。

だんだん母従姉がイライラしてきたのか(はとこの成績が振るわないのもあったと思う)
連れ子ちゃんに殴る蹴るの虐待をするようになった。
真似してはとこも暴力を振るう。
旦那さんは激務で空気。

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200: 1/2 2013/04/24 23:50:07 ID:DeHe3Tzy
自分の武勇伝じゃなくて、祖父の決断に関しての武勇伝かもだけど。
サンホラ聞いててて何故かふと思い出した昔話。
書くところが無いんでココに。


ある時、法事で親友が出来た。
母の従姉の再婚相手の連れ子で同い年、すぐに意気投合。

テンプレながら母従姉の連れ子(はとこ)とは差別されていて、
はとこは私立中受験(ハッキリ言って頭悪いし汚いし、受かりそうに無いなって思ってた)
だけど、連れ子ちゃんは公立に行け、塾なんか要らないと言われていたそうな。
これは母が法事で立ち聞きした話。

その後も連れ子ちゃんとはよく遊んだし、ウチに招いたり招かれたり、
一緒に祖父と伯父の家に遊びに行って、ついでにみんなで一緒にデパートにお出かけとかした。
デパート行く度に毎回知らないおじさんがニコニコしながらついてきたんだけど、
(パフェやお菓子のタダ券をくれるので、「タダ券おじさん」とか呼んでた)
おじさんから「お嬢さんたちはご兄弟で?」と言われたので、
にっこりして「双子です!」と答えたのはいい思い出w

本家筋で跡取り長女(伯父夫婦に子供が居ない)の自分の婿にと目論んでたらしく
母従姉はしきりにはとこをけしかけて、連れ子ちゃんを引き離そうとしたけど、
負けずに連れ子ちゃんについていく。

だんだん母従姉がイライラしてきたのか(はとこの成績が振るわないのもあったと思う)
連れ子ちゃんに殴る蹴るの虐待をするようになった。
真似してはとこも暴力を振るう。
旦那さんは激務で空気。

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