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祖母

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804: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/27(日) 18:32:59.85
祖父さんと祖母さんが別々に駆け落ちしたこと
去年の話だけど、祖父さんは通ってた飲み屋の若い女性と駆け落ち

なかなか帰ってこないから、どこかで倒れてるのかと思ったら祖父さんの身の回りの物が少しなくなってて
探さないでくれってハガキが届いた
字が汚いから本人だとすぐ分かって、警察に届けるか親戚でモメてたら駆け落ち相手の親が連絡がはいった
娘が妻子のいる人を好きになって、許されない恋だから遠くで幸せになります
って手紙で、飲み屋経由で家に来てた
まさか妻子どころか、孫もいる爺とは思わなかったろうね
相手の親は不倫心中を心配してた見たいだけど、相手が孫もいる爺さんと知って怒ってた
こちらも全く知らなかったと言うのも信じてもらえなかった

祖母さんは、「爺がいなくなって清々した」
と離婚手続きしようとしたけど、失踪人相手だとすんなりいかないようだった
親戚は親戚で、今さら離婚もないだろう
祖父さんもすぐ正気にもどるから、いい年して離婚なんて言わず待つよう祖母さんを説得していた
ある日祖母さんも消えて、「私も好きな人と暮らします」と置き手紙があった

家は残すけど、お金はおまえ達にはやらない最後の人生を謳歌する

とあって親戚はパニック
祖母さんの好きな人が誰なのか、誰も知らない
祖母さんは、アタックチャンスの児玉さんが好きだった
爺婆そろって駆け落ちするとはね

 
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88: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/12/26(水) 09:27:52.84
うちの祖母が結婚前地方銀行に務めてたが、
一円でも収支が合わないと合うまで行員全員居残り。
今みたいな電子機器などないから全員そろばんで計算して大変だったろうね。
そして聞いた当時支店勤務だった祖母の修羅場二つ。
お賽銭を盗んだ、今でいうホームレスが小銭をお札に換金しに窓口によく来たらしい。
現代ならすぐ警備員が飛んできて追い出してくれるんだろうけど、当時は客として対応しなくてはいけなかったそうで
そういう輩から空気感染や飛沫感染の伝染病を移されることが当時は多かったとかで
祖母も結核を患って大変だったって。
また曽祖父、祖母が就職してすぐ銀行に電話してきて「娘がまだ帰って来ない」と。
一応工場経営してた地域の名士でもある曽祖父だったので支店長が自ら応対。
「残業さえなければちゃんと5時の退社時間には返しますから。」と行員全員のまえで丁寧な口調で
電話対応してて、切った後祖母に
「お父様から心配の電話だったよ。銀行は3時に終わって行員もすぐ帰宅すると思っていらっしゃったらしい。」と苦笑い。
祖母は恥ずかしくて穴があったら、どころか穴掘って入りたかったそう。

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271: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/27(月) 17:13:12.32
長文失礼。

祖母の過干渉がひどく、私にとっては地獄だった。

おかしいなと最初に思ったのは出しておいた上履きを祖母が勝手に洗った時。
学校では皆自分でやっているので、洗わなきゃと思っていたのに、TVに夢中の間に祖母が洗ってしまっていた。
自分で洗うからと何度宣言しても隙を見て上履きを洗われる。
こういうのって自分で洗えって言われるもんじゃないの?と思いつつ、自分でやると言っても言っても聞いてもらえなかった。
成長するにつれ祖母はエスカレート。
母と買った衣類があるのに、祖母は更に勝手に私の衣類を買ってくる。
タンスに勝手に入っている私用の赤い靴下。うんざりしつつももったいないので履く。
さらに増える赤い靴下。趣味じゃなく履きたくないのに増えた同じ靴下10足。
さすがに何でこんなに同じ靴下買ってくるんだと聞いても
「売り切れるといけないと思ったから!」と的外れな返答。

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608: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/12/14(水) 22:37:37.34
亡き祖母は旧家だったが、早くに母親を亡くし幼い時から苦労をした
そんな祖母の嫁いだ相手は良家の末息子
長兄は地元の英雄、長姉は当時としては高学歴の行かず後家な女子高の教師
次姉はすでに嫁いでいた(この嫁ぎ先がかなり修羅場だったけど)
そんな家に来た祖母に長姉は
「貴女の名前は我が家には合わない」
と名前を付けたらしい
ようは例えば田中菊江さんが高橋家に嫁いで来たら、勝手に高橋トラさんに変えられたようなもの
おかげで祖母はずっと手紙などは本名の他、長姉に付けられた名前でも来るように
結局、一度も嫁ぐことのなかった長姉との間に色々あったようで、祖母は本当に長姉を苦手としていた
長兄は優しい性格だったらしく、それだけが心の支え(しかしタヒぬまで独身だった)
わがまま放題のなぜか跡を継いだ旦那の代わりにすべての家の切り盛りを祖母がしていたらしい

そんな苦労のし通しの祖母が亡くなり、その数年後経ったつい最近
長姉がふとした弾みで転倒し、そこから一気に危篤状態に陥った
私の母にとって長姉は伯母。もう長兄も次姉も祖父もいないので、母が面倒を見ていた
私が仏壇に手を合わせ
「じいちゃん、どうかおばさんを助けて下さい。ばあちゃん、早くそっちにおばさん来てほしい? 」と言った次の日だった
長姉は奇跡の回復を遂げ、酸素マスクなど必要だったのもいらなくなり、普通に歩いたりできるまでに
食欲も旺盛だしタヒぬ気配は一切なし

よほど祖母はまだ向こうでも一緒に暮らす気はないらしい

 
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739: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/11/15(火) 10:24:33.19
姉が婚約した時に、同居の祖母が急逝した。八十だったけどどこも悪くないとか
笑っていたのにある日起きてこなかったので、私が朝食だと呼びに行ったら
亡くなっていた。心臓マヒで眠るように亡くなっていたよ。
いいばあちゃんで小さい頃は共働きの母に代わって私達姉妹を育ててくれて
懇談会も来てくれた。
おしゃれできさくで気の若いばあちゃんは友達にも人気で
我が家は友達が遊びにきたいと言ってくれる家だった。

そんなばあちゃんなのに姉の婚約者は気に入らず、姉には言わなかったが
私に「あいつは嫌な臭いがする。やめた方がいいと思う。」と言って来た。
でも恋愛結婚で二人ともラブラブだったから私も誰にも言えなかった。
同居の祖母の喪中と言う事で姉の結婚式は、延期になった。
婚約者が籍だけでも早く入れたいとせっついたそうだが、祖母に育てられた
姉は生真面目でけじめがつかないと式の後に入籍したいと断ったそうだ。

一年延期になったが、ちょっとしたきっかけで婚約者が借金まみれで
いろんなところで借りていてもう返せずに闇金まで手が出そうだったので
姉と我が家にたかるつもりだったのがわかった。
指輪を貰って両家の顔合わせをした婚約でお金は動いてなかったが
弁護士を入れて破談になった。
元婚約者の両親も借金の事を知らなくて、姉のせいでばれたと
元婚約者に恨まれて車でひき逃げされた。でも姉は転んだ時に
擦り傷を作っただけだった。姉はばあちゃんのお墓参りに行こうとして
居たときで線香を忘れた事を思い出して曲がり角を曲がったので
車に勢いで転んだだけだった。それでもしっかり顔も見たので
警察に届けて元婚約者は捕まった。
元婚約者には執行猶予が付いたけど、姉と我が家に接近禁止が出ました。

本当にあいつと結婚しなくて良かった。ばあちゃんが体を張って教えてくれたのでと
思います。ばあちゃんありがとう。ねえねは来週素敵な人と結婚します。

 
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