キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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祖母

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435: 名無しさん@HOME 2013/02/28 18:08:02
長いので2つに分けます。

旦那の実家には義父、義母、義弟、義弟嫁の四人が暮らしてる。
義母は旦那のお金を頼りにしてるとこが少しあって
お金の使い道にはうるさい。
お金に関しては過干渉。
義弟嫁は、普段義母から散々嫌味を言われてて
私に会う度にあら探ししてストレス発散に攻撃してくる。
義母もそこに乗っかり、旦那は怒るけど改善せずって状況。
残りの男性陣は見事にスルー。
私はあまり頻繁に行くわけでもないし、そんなに怒ることも言われないからスルーしてた。

そしたら義母と義弟嫁の攻撃がエスカレートして
「専業が夫の稼ぎで贅沢するなんて」との理由で
母方祖母が亡くなる直前に買ってくれた婚約祝いのネックレスをオークションにかけられてた。
私が義実家で寝てる間に義弟嫁が義母に「高級品」と教え、二人にやられた。
結局、次の日の朝に私がネックレスがない!と騒いだら旦那が義母の引き出しから見つけてくれたから大丈夫だったけど。
とにかく頭の中が真っ白で、切れるってあの状態なんだと知った。
財布からお金取り出して床に叩きつけて、「恵んであげますよ」と言ったらしいけどあんまり覚えてない。

 
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94: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/03/06(水) 20:25:17.53
祖母が若いころの話。お隣の家がすごい子どもを虐待する家で、そこんちには女の子がいたんだけど
顔はいつも腫れてて目がどこにあるからわからないくらいだし、頭もぶよぶよしていたらしい。
毎日必ず女の子が泣き叫ぶ声が聞こえてて、祖母がたまらずお隣の家の奥さんに虐待をやめるように頼んだら
「ぶち杀殳すぞ!」と叫ばれたそうだ。ご近所の方もみんな心配してたけど、戦後まもなく、子どもを守るような体制が
とれておらず、虐待とかいう言葉も浸透していなかったらしい。
その子はガリガリで、手足が曲がっていて(骨折?)まっすぐ歩けず、耳は難聴ぎみで話しかけてもあまり会話にならなかったそうだ。
あるとき、ひどい虐待が庭で行われて、祖母はお隣の垣根を越えて助けに行ったんだって。
すると、不法侵入で祖母は警察につかまってしまった。むろん、すぐ釈放されたけど。
その女の子は、その日の夜に二階から転落タヒした。事故だったので親は一切おとがめなし。
今でも祖母は悔やんでいて、私が小さいころは、その子を思い出して泣いたりしたらしい。

 
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17: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/02/09(土) 15:05:24.84
私は父が不在の深夜に横で婆ちゃんがタヒんでいくのが判ってたよ
まだ6歳だったけど
怖くて布団の中で震えを我慢して寝たフリが精一杯だった
一緒に寝ていた母はのんびり親戚(祖母の娘で父の姉)に電話してて
何故あの時に救急車を呼ばなかったのか
救急車呼んでたら祖母は助かってたかも、と思う時がある
当時、介護疲れで母のヒステリーが何よりも恐怖で
誰にも言えず、葬儀中も嬉々として鏡の前でめかし込んでた母が怖くて
大人になった今ではもう何年も会ってない
それ以前に毒親だったんでもう会う予定もないけど

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804: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/27(日) 18:32:59.85
祖父さんと祖母さんが別々に駆け落ちしたこと
去年の話だけど、祖父さんは通ってた飲み屋の若い女性と駆け落ち

なかなか帰ってこないから、どこかで倒れてるのかと思ったら祖父さんの身の回りの物が少しなくなってて
探さないでくれってハガキが届いた
字が汚いから本人だとすぐ分かって、警察に届けるか親戚でモメてたら駆け落ち相手の親が連絡がはいった
娘が妻子のいる人を好きになって、許されない恋だから遠くで幸せになります
って手紙で、飲み屋経由で家に来てた
まさか妻子どころか、孫もいる爺とは思わなかったろうね
相手の親は不倫心中を心配してた見たいだけど、相手が孫もいる爺さんと知って怒ってた
こちらも全く知らなかったと言うのも信じてもらえなかった

祖母さんは、「爺がいなくなって清々した」
と離婚手続きしようとしたけど、失踪人相手だとすんなりいかないようだった
親戚は親戚で、今さら離婚もないだろう
祖父さんもすぐ正気にもどるから、いい年して離婚なんて言わず待つよう祖母さんを説得していた
ある日祖母さんも消えて、「私も好きな人と暮らします」と置き手紙があった

家は残すけど、お金はおまえ達にはやらない最後の人生を謳歌する

とあって親戚はパニック
祖母さんの好きな人が誰なのか、誰も知らない
祖母さんは、アタックチャンスの児玉さんが好きだった
爺婆そろって駆け落ちするとはね

 
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88: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/12/26(水) 09:27:52.84
うちの祖母が結婚前地方銀行に務めてたが、
一円でも収支が合わないと合うまで行員全員居残り。
今みたいな電子機器などないから全員そろばんで計算して大変だったろうね。
そして聞いた当時支店勤務だった祖母の修羅場二つ。
お賽銭を盗んだ、今でいうホームレスが小銭をお札に換金しに窓口によく来たらしい。
現代ならすぐ警備員が飛んできて追い出してくれるんだろうけど、当時は客として対応しなくてはいけなかったそうで
そういう輩から空気感染や飛沫感染の伝染病を移されることが当時は多かったとかで
祖母も結核を患って大変だったって。
また曽祖父、祖母が就職してすぐ銀行に電話してきて「娘がまだ帰って来ない」と。
一応工場経営してた地域の名士でもある曽祖父だったので支店長が自ら応対。
「残業さえなければちゃんと5時の退社時間には返しますから。」と行員全員のまえで丁寧な口調で
電話対応してて、切った後祖母に
「お父様から心配の電話だったよ。銀行は3時に終わって行員もすぐ帰宅すると思っていらっしゃったらしい。」と苦笑い。
祖母は恥ずかしくて穴があったら、どころか穴掘って入りたかったそう。

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