キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

キチママ中心に、トメ・ウト・コトメや修羅場などの 2ちゃんねるの生活板全般のスレをまとめたサイトです。

注目の人気記事

田舎

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
961 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2020/01/03(金) 00:42:54
夜中に「喉乾いたな」と思って
「とりあえず水道水は不味いから近くの自販機でドリンク買いに行くか」という考えはやめたほうが良い
水道水が嫌だとしたら面倒でもコンビニでドリンクを買うことをおすすめします
それと田舎とかにあるような
アナログな当たりつき自販機は本当にヤバイ

深夜、ひと気がない場所にたたずむように置かれた自販機に金を入れる
そして飲みたいドリンクのボタンを押す
「ガタン」
と音をたて、ドリンクが下に落ちる
そして、下の口に手を入れると…

夏とかの場合
デカイ蜘蛛や、オオゴキブリ
名前がわからない変な虫や、調べても出てこないような不気味な虫がうじゃうじゃいて、
その中に手を突っ込んでしまうというガクブル鳥肌マジもんの悲惨な目に合う
深夜になると自販機の口に何故か蜘蛛等の虫が集まってくる
特に田舎は
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
67 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2009/11/06(金) 16:26:06 0
前提として私の出身地はド田舎で土地代がやすいのと昔の家をリフォームした家が多いのもあり
家族1人に付き1部屋は当たり前、余剰の部屋が2~3部屋あるくらいが普通という土地
どちらかというと貧乏の4人暮らしで近所からちょっと手狭だよね、といわれてた私実家も7LDKあり
人数的に普通規模の母の実家(祖母と伯父家族の6人暮らし)は11LDKある
ちなみに我が家が手狭だと言われてたのは各部屋平均8畳なかったからでよその家は一部屋10畳越えがデフォ

私は長女、夫は3男で将来同居するとしても私父母と、という条件で結婚したのに
クソウトメが嫁いびりをしすぎたせいで長男次男に逃げられ最近になって3男である夫に擦り寄ってきた。
ないがしろにされて育った夫はまったくなびかないし、ちくちく嫌味を言われてる私が賛同するわけもないのに
すでにウトメ脳内では私たち夫婦との同居が進んでいて、二世帯の間取りを持ってきたりうざいことこの上なかった
そんななか、先日私父母が遊びに来ていた時にたまたまウトメがアポ無し凸してきて
脳内お花畑同居プランを私父母に披露。曰くいつまでも狭いアパート暮らししてないで
将来生まれてくる子供のことも考えて広々とした家でゆったり暮らしましょう、だそうだ。
御宅にこんな家を建てる金はないだろうがうちの息子は自分達のためならこんな家すぐ建ててくれる、と
鼻高々でウトメが見せた3LDK+4LDKの共用二世帯の間取りを見て、
「こんな狭い家でゆったり暮らすとか言われても…」と素で失笑してくれました。
自分の地元の感覚と世間一般の感覚にずれがあるのを承知してるし
私自身は学生時代の一人暮らしのおかげで4畳半で暮らせといわれても平気なので
今までウトメ提案の間取りにつっこむことはなかったのですが
私父母が広々とした…?って心底困惑してるのを見てかなりすっきり。

ちなみに私父母が我が家に来てたのは私地元で敷地内別居用新居を建てる計画の最終チェックのため。
旦那の転勤希望が通って本当によかったわーww
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
497 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2017/05/26(金) 17:31:12 ID:hZG
もう十数年も前の事だから時効かな?と思い書いてみる。
昔、私の町に神経分からん最悪な料理店が出来た。イタリア料理店のパスタ・ピザ・食べ放題有りを謳った店だった。

ちょっと走れば田圃が大量に広がるド田舎に『ビュッフェ食べ放題イタリア料理店』お洒落な響きの店が出来たものだから、最初は好奇心から大人気だった。
私も学校帰りに友達と食べに行ったけど…、まあ酷い店だった。アレ程酷い店は後にも先にも見た事無かった程。

まず、「ビュッフェ食べ放題」というのは嘘というか詐欺に近い形で、まず多くの人が食べられなかったろうと思う。
…というのは、「ビュッフェのみ」という物は無く、全てのメニューで強制パスタ+ビュッフェ、もしくは強制巨大ショボピザ+ビュッフェだったから。
そしてまた店員たちが「パスタかピザは強制注文になります。また、完食しない限りビュッフェに行かないで下さい。」と宣う。
ついでにビュッフェコーナーに行くには『空になったパスタ・ピザ皿』とビュッフェ皿を店員に交換してもらうシステムだった。

このくっそムカつくシステムといい、店員の命令といい、この時点で来た事をかなり後悔していた。
しかもパスタ・ピザ単品も存在しない為、ビュッフェに行けなくても2000円近く取られる。ついでに値段は席に着いてからでないと分からない。外で書いてたら入ってない。
(嘘つき、詐欺じゃん、こんな店初めてだよ…、ありえない)と静かに店へのヘイトを言っていた私達に、欲しくもなかったパスタが来た。
全員パスタを頼んだけど、またこのパスタが1人1人デカ皿にど~~~ん!!ここで全員、思わず「え”~~~!?」と不満の声をあげてしまった。

意地でも食べ放題に行くつもりだったけど、諦めざるを得なかった。そして…、食べてる最中、友は最悪な事に気付いてしまった。
麺の中に10cm位とか、小指位とか、異様に短い麺がある事に。しかもどうみても汚く切れている麺がある事に。
これ…、これ……、まさか!他人の残り物混ぜてるの?まさか!?と5人で固まって吐き気さえ覚え、速攻食べるのやめて店を出た。

高校生には途轍もなく痛い10500円を払い、店を出た。そして新たに入ろうとしたお客さん達に「ダメですこの店!絶対に止めた方がいい!」と店の有様を訴えていた。
更に結構後からおじさんおばさんが超不満顔で出てきた。店に「食い放題片付けとけやあ!何で要らんもんで腹いっぺえにされにゃイカンのじゃあ!二度と来ん!!」と怒鳴りながら。
流石に店に怒ってたのが私達だけじゃなかったから、入ろうとした人達も私達の言い分を信じて帰って行った。あれだけは良かったなあ。
次の日、学校で「あの店さあ!」と店の悪口言いかけたら、「え、知らんかったの?あそこヤバイよ。」と聞いて何だかガクッと来た。既に悪評は有名だったよう。
ついでに『他人の食べ差し提供疑惑』も。保健所通報の話は聞かなかった。多分疑惑レベルだったからかな。

開店3カ月後
田舎の恐ろしさを店は理解したのかも知れない。ビュッフェの文字は消え、夕食は2000円から1600円、ランチは1600円から1000円にダウンしたそう。
しかしその頃には悪評を知らない人は珍しく、駐車場はいつでもスカスカ、店内は人気無く、「行ってはいけない店」と有名になっていた。
店長らしき男がラミネートされたメニューを配って回っても、市内の住民達は冷ややかにしていたのを覚えている。

そして店は無くなった。半年も持たずに潰れた店は初めて見た。まあ、アレじゃ当然だろうな。
ちなみに店の名前はとある高級ネコごはんを彷彿とさせる名前だった。なので、あの店は「ネコ飯みたいな名前の店」と呼ばれていた。
うちの猫が〇のス〇ーン缶がお気に入りになった記念に書いてみた。
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
184 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2014/05/14(水) 17:13:14 ID:0vU2DdUAn
結婚して地元から遠く離れて15年ぐらいになるんだけど
地元の友達とは帰省の都度会ったりしてた。
だいたいいつも4人ぐらいで、私が帰省するってのが
4人が集まる口実になるっていうか
それ以外はそれぞれ自分の家庭のことで一杯一杯みたいで
滅多に集まることはないと言ってた。
だから「私子が帰ってくるとみんなで集まれるから
いつも楽しみにしてる」とか言われて
社交辞令もあるんだろうけど嬉しかった。
でもここ数年ほどは何となく溝を感じてたんだ。
自分自身田舎の出身だし、
地元が田舎なことを恥ずかしいなんて思ったことはただの一度もなかった。
自分が都会で暮らしてるからって田舎者の意識は全然変わらないし
第一都会と言っても住んでるのは千葉で、東京ではない。
こちらで住んでると東京か千葉かの差は大きい。
(ごめんなさい。千葉を貶めるつもりはないです)
だけど友達の言葉の端々に「田舎者のくせに都会ぶって」ってニュアンスが聞き取れて
それは気のせいとか気にしすぎじゃなくて、はっきりそういう言葉で言われることもあった。
で、昨年のこと。
マイホームを建てた。
それで年賀状には新しい住所を入れた転居通知も兼ねたものを送った。
この間のGWに帰省して、その時にみんなに会ってその家の事を色々聞かれた。
中のひとりがストリートビューで我が家を検索したらしいんだ。
それをプリントアウトして持ってきてた。
それ自体はまだ土地を分譲してるときの古い画像だったけど、
回りにはビルなんて映りこんでない。
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
228 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2015/03/22(日) 21:58:27 ID:qdY
20代前半の結婚前から何年も何年も真似っ子夫婦にターゲティングされ、
ついに実害も出たので夫と共に2年ほど時間をかけて地味~~な事をやってみた。
それは至ってシンプル、2年かけて生活水準を徐々に上げる事。

地味なぶん気付いたら取り返しがつかないほどの効果があったのか、
ついに先日、その夫婦は白旗あげて自己破産して田舎に帰っていきました。

別れの挨拶にきた時はゲッソリして目の下のクマがすごかったのですが、
憑き物が落ちたみたいに妙に清々しい表情と明るい雰囲気だった。
田舎に帰って夫婦で出直しますと満面の笑顔で去っていきました。

十中八九で自己破産になると想定してやった事だから罪悪感はあったのですが、
あの表情見たら、なんというか、結果的にはこれで良かったのかな?

あの夫婦の再出発を願って書き込み。
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
528: キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2010/01/16(土) 15:14:16 0
堕胎といえば…

旦那の実家がすっごい田舎で、未だに玄関前にわけのわからんもんを吊るしたり
何やらの日には何を食うな、何を食え、何をするな…とやたらとしきたりだの迷信だのが生きてる地域。

で、私が妊娠した時に旦那が実家に電話で報告したら、偉い説教された末堕胎しろといわれた。
出産する年にちょうど弟の結婚式があって
「祝い事が重なると幸せを食い合ってどっちも不幸になる」ということらしい。
そういや、私と旦那が結婚した年も旦那側の従弟が結婚するという話が浮上して
「うちの息子の結婚が先に決まったから親族はうちの結婚式に出るべき」
「いや、格はうちのほうが上なんだからうちの結婚式に親族が来るべき」とケンカになったとか。
(一年で一度しか結婚式出ちゃいかんらしい)
結局、従弟側の結婚の話というのが親の先走りで、翌年以後の話しということで丸く収まったけど。

子供生まれた時は私が厄年だったら、病室で義母が
「子供を十字路に捨ててくるからよこせ」って大騒ぎした。
何でも厄年に生まれた子供は一度捨てて拾わないとダメなんだってさ…
ここら辺車の通りが多いし危ないですから…と必タヒで止めた。
義母自身も厄年の生まれで最初につけてもらった名前とは別の名前で育ち
厄年の度に呼び名を変えている(別人にならないとダメなんだとさ…)。

田舎めんどくせぇよ…('A`)

  続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
753 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2016/09/30(金) 13:12:19 ID:Sed
結婚するとき結婚式をあげたんだけど、その時新居への引っ越しもあったし、お互い20代半ばで貯金が無かったからとにかくカツカツだった
手元の予算が100万しかなく、まずはそれで足りるところから準備をするしかない
私の親族は少ないんだけど、旦那は田舎出身で親族がとにかく多くて、参加希望してる親族全員呼んだら40人超えてしまう
中には80代、90代の人も複数いる
そのために旦那実家で話し合いをしてた

その話し合いのときに義弟嫁が来てたんだけど、私達より一年早く結婚して式を挙げなかった彼女に
「そんなことに無駄金使って馬鹿みたい」と卑下された

最後は総額150万ほどで無事に式+食事会が終えられた
結局人数と予算の関係で子どもたち15人は丸々呼べなかったんだけど、代わりに保育園や小学校がやっている平日の午前から夕方に日取りをとった
旦那の親族からは「可能な限り招待してくれてありがとう」と感謝してもらえた
「人数が多くて、大人ばかりでこうやって皆で集まれることって少ないから」とみんなニコニコで集合写真も沢山撮った
私もすごく打ち解けられたので、ひとりひとりの希望も聞けて、内祝いは家に帰ってからそれぞれの希望に合わせて送ることもできた
人数も細かく把握できていたので個数も配慮できて、それもまた感謝されて、それ以降関係が良好
旦那の親族は山を持っていたり、農家や酪農、職人などが殆どで、定期的に採れたての野菜なんかも送ってもらうような関係に

それを知った義弟嫁がなぜか今頃になって「私も結婚式をあげる!」と言い出した
でも義弟夫婦はお金がないどころか生活の援助を義実家に申し出ているほどで、どこから式のお金が?
「お義姉さん聞きましたよぉ?ブーケとブートニア残してあるんてしょお?(旦那従姉妹にあげましたけど)
ティアラとかアクセとかも!(全部妹に譲りましたけど)
お義兄さんもお義姉さんも指輪してないし私達の時にも使える!」
聞いていた全員がポカーン
すると旦那が「そうだね、俺達が購入した金額と同額を準備してくれたら貸してあげるよ」と言ったら「いくら!?15万くらい?」とくいついてきたので、すかさず
「指輪はPtフルオーダーで40万。ブーケとブートニアは3万。あ、付属品は別だからつけないよ。アクセだっけ?確か5万はしてたよね?グローブは5千、ウェルカムボードは3万。まぁキリよく50万でいいよ?」
と旦那が帰したところ、「そんな高いわけたいでしょ!」と騒ぎ出した
ウェルカムボードとブーケ、ブートニア、アクセは私のつてで準備したので、実際はもっと安かったけど通常購入するならそれが正規の値段
グローブは自分で一部刺繍もしたから5000円だとまだ安いと思う
義弟嫁が身内の好でぇ~と擦り寄ってきたけど「私とあなたの関係って限りなく他人だから」とお断りした
それから逆恨みされてるけど、旦那親族はみんな、挨拶もしなかった義弟嫁より私の味方をしてくれているので、顔を合わせることがあっても今のところ害はない

義弟嫁がなんでこんなにバカなのかわからない
結婚相手が田舎の人なんだから、挨拶とか節目のイベントは重視してるのわかりそうなもんなのにな
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
332 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2017/03/02(木) 05:30:04 ID:zjg
ごめん、長い上に書き慣れてないから読みにくかったらごめん。

この時期になると思い出す。
私は都内に就職して住んでて、田舎は東北の被災地域。
震災が起こって1年か2年で、結婚話が出た。
両家の親と都内近郊の親戚で式。
披露は、それに会社関係と友達を呼んですることにしてた。

当時は被災して1年ばかりで、ご近所は避難、親戚は仮設住まいか居候だった。
だから、私の結婚式があるという事を聞いた地元の人や親戚は舞い上がり、
東京観光ついでに出席すると言い出した。
そして、周りにいい顔したい母がこれを引き受けてしまった。
田舎からくる人の方が多いくらいで、ツアーも組まれた。

前提として、
うちの田舎の祝い事は、男は上げろ、女は下げろの男尊女卑。
主役はけなされ、身内はとにかく謙遜通り越して卑屈になる。
なんでかって言うと、
助け合い精神で、大きな家は不幸があった家に全財産叩いて同情しなきゃならない。
それで潰れたり、衰退した家が何軒もある。
だから家族以外には、いつも不幸だって言わないといけない。
幸せな人は、自分の都合は後回しでも周りに尽くさなければならない。

まず披露宴前日、東京案内をさせられた。
当日は、ホテルから披露宴会場まで花嫁が迎えに行き、支度のある田舎の親戚をお連れした。
親の手前もあるし、親戚にあったことを考えれば、ここまでは仕方ないかと私も思った。

「花嫁なんか後回しでいいんだから先にしろ。待ってる間に化粧が崩れた」、と、
花嫁控え室に親戚が来る来る。式場は控え室を急遽変更し、警備員を置くはめに。
ついでに母も出入り禁止にしてもらった。
「みっともなくない? 着物、似合ってる? 恥ずかしいわね。緊張しちゃう」を連発。
お前の式じゃねぇ!! って、かなりイラついたからだ。
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
626 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2018/06/07(木) 20:15:25 ID:eqXp58X0.net
東京から旦那の実家近くの田舎に引っ越したんだけど、旦那が仕事から帰って来て「今日の午前中、誰か来た?」って聞いてきたから「うん、お義父さんが赤ちゃん見に来たよ。あとは宅配便来たよ」って言ったら「あー、そかそか」って言われた。
「何で?」って聞いたら、職場に宅配便持ってきた人が「さっきご自宅にお荷物お持ちしたら玄関に今脱いだ様な男物の靴がありましたよ」って旦那に言ったらしい…。
別にやましい事はないけど、びっくりだし気分悪い。
クレーム入れたいけど、まだ越してきたばっかりだし、これがこの田舎の当たり前だったら、私が頭かたいヤツと思われるのかな…。

なんのつもりで言ったんだろう、まじスレタイ。
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
 
876 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2021/09/24(金) 18:41:50 ID:mD.vn.L1
昔母親から聞いた話

母の地元はまぁまぁ田舎で大体の住民が土地や山を持ってる
母の実家もその例に漏れず大きめの畑を持っていた
ただ母が小学生の頃にはもう農業はやっておらず、祖母が病院でもらった花の苗を植えており、それがどんどん増えて一面花畑に成っていたらしい
ある日母が小学校から帰ってくると花畑が燃えていた
大人が火炎放射器の様な物でどんどん火を着けいる
駆け寄ろうとすると周りにいた他の大人に静止され近寄れない
急いで家に帰り祖母に話すと衝撃の事実が教えられた
祖母が育てていた花は芥子、それも阿片が作れる為に栽培が禁止されている種
どうやら地元民以外が通りかかり畑一杯の芥子を見て通報したらしい
役所の人間が来て祖母に聞き取り調査をし、祖母は知らなかった事が認められ畑の焼却処分ですんだらしい
祖母に苗を渡した病院は発覚前に夜逃げ同然に無くなっており諸々の事情は分からないままらしい

あんな田舎でそんな大事件に成りそうな事が起こったとか、それを役所が適当に処理する昭和の時代背景とか色々と衝撃的な話だった
続きを読む

このページのトップヘ