キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

キチママ中心に、トメ・ウト・コトメや修羅場などの 2ちゃんねるの生活板全般のスレをまとめたサイトです。

注目の人気記事

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
 
329 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2010/12/31(金) 11:47:48 ID:M3GY7RdS0
今年の夏、家族で高原にキャンプに行った。
野菜を軽く洗っていたら、なんとそこに熊出没。頭が真っ白になった。
幸い?そこにいるのは私のみ。距離3メートル。
熊は近づくかどうか、迷っている様子。
子供や旦那は、少し離れたところにいる。家族がいるのと
反対方向に向かって追い返せ、行け、自分!と脳のどっかで指令が。

私は熊を睨みつけ、両手両足を広げて立ち上がり(大きく見せるため)
「ウオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」と吠えた。
弱気そうな熊はビクっとして、後退し、そそくさと去っていった。
腰が抜けた。すぐ携帯で警察に「熊が出ました」と電話。
熊と遭遇した、というのは人に話せるが、吠えて追い払ったというのは
誰にも言えない
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
 
967 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2016/01/06(水) 12:24:53 ID:NVx
熊と遭遇したこと。

数年前の夏のこと。田舎あるあるかもしれない。
職場でおやつの時間にスイカを切り分けた。
職場の裏山で作業をしている人たちにもお裾分けと思い、切ったスイカを持って車で裏山に登った。
山といってもちゃんと整備された城址公園で、途中までは車で行き、ちょっとしたスペースに車を停めて目的地までは歩くことに。
車から降りて、メガネを外して車内に置いて、スイカを持って歩き出すと、すぐそばの茂みでガサガサと音がした。
なんだ?とそちらを見ると、低木の陰にお尻をこちらに向けた黒くてちょっと大きい動物がいた。
こっちは歩くのをやめていない、あっちはお尻丸見え首だけ向いて、お互い見つめ合っている。
距離は10メートルくらい?
目が悪かったわたしは「シカかな」と思って気にせずそのまま目的地へ。

目的地に着いてみんなでスイカを食べながら、さっきあったことを話した。
「シカって季節で毛が生え変わったりしますっけ?黒いシカみたいなのがいたんですけど」
「あんた、それ熊だよ!!」
そこでようやく鳥肌が立った。

大きさは中くらいだったので成人したばかりの熊だったのかもしれない。
これがもし子熊だったら近くに親熊がいる場合が多くて危険だし、一頭の大人の熊だったとしても危険だった。
自分、生きててよかった!
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
539: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/09/30(金) 10:57:08.69
去年の秋のこと。

仕事が早く終わって自宅に帰った。
居間の障子開けたら、熊がいた。
仏壇の果物籠を漁る熊を見て固まる私。
とりあえず熊が果物に夢中になってる間に
こっそり逃げようとしたけど、
居間で赤ちゃん(姉の子)が寝てるのを発見。
腹を括って忍び足で赤ちゃん確保。
したらじーって視線感じた。熊、こっちみてるぅ。
こっち見んなこっち見んなこっち見んなと何度も
心の中でお願いしてたら、熊、果物籠に向き直る。
その隙に再び忍び足で自宅脱出。車に立てこもり
警察に電話。(ここまで私修羅場)
すぐ猟友会が駆けつけ、縁側と
玄関を取り囲み狙撃体制に入る。
しかし熊はこっちも開いてた勝手口から山に逃走。
(ここまで熊修羅場)
立地の都合で勝手口に狙撃はできなかったらしい。
暑かったので勝手口縁側玄関開け放してて、
姉が近所に回覧板をちょっとのつもりで届けに行き
そのまま話し込んでしまった間の出来事でした。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
814: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/23(月) 07:04:21.01
とりあえず書き終わったので
流れを読まずに投下

もう10年以上前に、某国ド田舎で暮らしていた時の人生最大の修羅場

冬本番の時期の日が暮れた頃、自宅までの道を
一人車を走らせていたら雪にタイヤをとられて動けなくなってしまった。
車を降りる前に周囲を見渡したけど誰もいなかったけど
念のため、ダッシュボードに入れておいた銃をポケットに入れ車を降りた。

雪に嵌ってるタイヤの様子を見ていたら
突然、木々の隙間から物凄い勢いでこっちに向かってくる巨大な物体が
目の端に映った。

熊でした。

本当ならすっかり冬眠の時期なんで、
熊が出るとは全くの予想外でした。

全力で私に突進してくる熊のド迫力に驚いて尻餅突きつつも
アワアワとポケットから拳銃取り出して
なんとか熊に向けて一発撃った。

私がやっと一発撃てたのは、
熊があと5mというところまで迫ったところ。

あの時は、マジでタヒんだと思った。

続きます。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
344: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/21(土) 01:43:52.71
さて、熊の話で思い出した父親の話。

以前は遺書を書いて挑むほどだった登山が比較的カジュアルになった1960年代後半。
お気楽な大学生だった父は「ピクニックにいける」と勘違いしワンダーホーゲルブに入部。
すぐに勘違いに気が付いたが、先輩や友達に恵まれて体力ゼロの父も部活を続けたらしい。

ある時、部員たちと登頂したものの、次の日用事があった父は一人だけ早朝出発し、
薄暗い山道を急いでいた。すると、道の向こうに黒い人影が。

それは人影ではなく、父と同じくらいの大きさの熊だった。
ビビって大声を出すと、熊はくるりと身をひるがえし、森の中に消えた。

福岡大学の被害が出る、ほんの数年前の話。
父が出くわしたのは月の輪のようだが、ヒグマだったら即タヒだったろうな。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
849: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/16(月) 19:24:07.36
山口県の道の駅で車内泊をしていたら、バックミラーに黒い人影が見えた。
まだ夕方で明るくて、売店も開いていたし人も多かったけど
私が車を止めた場所は木陰で、人気が無かった。
既にシートを倒して寝る体勢になっていたので
「無人だと勘違いした車上荒らしが、車の周りをうろついている?」
と思い、いきなり起きあがって人影を睨み付けた。
熊でした。
多分月の輪熊。体長は1m30cm位。真っ黒だった。
私もビックリしたけど、熊もビックリしたみたいで二本立ちになって車の窓に手を掛けた。
4駆だったんだけど、車がユサッと揺れた。
私はパニックをおこしながらも、何故か心の半分が冷静で
道の駅の前に遊具がある公園があって、そこに小さな子供が沢山いるのが見えて
「まずい!周りに知らせないと!!子供が危険だ!!」
とクラクションをひたすら連打。
何人かがこっちを見て、熊に気付き子供達を建物に誘導し始めた。
熊が遊具の方に行こうとしたので、考えるより先に車の窓を開けて
車の中にあったおにぎりを、遊具と反対の方向に投げた。
熊がおにぎりを食べ終わると、蓋を開けたペットボトルジュースを投げ
次にお菓子を投げた。
お菓子はおにぎりやジュースほど遠くに飛ばず、車の3mほど先に落ちて
熊が車に再接近してきた。
でもその間に外にいた人たちは全員建物に入っていた。
自分の命をなげうって。とか英雄的な事を考えていたわけでは無く
ただ、「クマー!!!」→「子供!危険!」→「時間稼ぎ!」→「皆安全!良かったー!!」て感じだった。
けど、気付くと外には熊と自分の1体1。
熊が本気を出せば車の窓なんて簡単に割れる!と再度パニック。
その時、ふと車のキーに付けていたマスコットが目に入った。
あとは考えるより先にエンジンを掛けて、クラクションを鳴らしながら熊に向かっていった。
熊を車で追いかけ回す私。
端から見たら立派な動物虐待ww

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
 
539: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/09/30(金) 10:57:08.69
去年の秋のこと。

仕事が早く終わって自宅に帰った。
居間の障子開けたら、熊がいた。
仏壇の果物籠を漁る熊を見て固まる私。
とりあえず熊が果物に夢中になってる間に
こっそり逃げようとしたけど、
居間で赤ちゃん(姉の子)が寝てるのを発見。
腹を括って忍び足で赤ちゃん確保。
したらじーって視線感じた。熊、こっちみてるぅ。
こっち見んなこっち見んなこっち見んなと何度も
心の中でお願いしてたら、熊、果物籠に向き直る。
その隙に再び忍び足で自宅脱出。車に立てこもり
警察に電話。(ここまで私修羅場)
すぐ猟友会が駆けつけ、縁側と
玄関を取り囲み狙撃体制に入る。
しかし熊はこっちも開いてた勝手口から山に逃走。
(ここまで熊修羅場)
立地の都合で勝手口に狙撃はできなかったらしい。
暑かったので勝手口縁側玄関開け放してて、
姉が近所に回覧板をちょっとのつもりで届けに行き
そのまま話し込んでしまった間の出来事でした。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
155: 名無しの心子知らず 2011/07/16 10:18:25 ID:ccpWlhcT
イクスピアリで買い物していたら、カバンにつけていた小さい熊を盗られた。
ぐっとカバンが引っ張られる感じがして振り向いたら、熊を下げてる細いチェーンを引き千切ってるママが。
「な!」とかしか声が出せず思わずカバンを押さえたものだから(クマ狙いとは思わずカバンひったくりだと…)、
チェーンが切れてママ逃走。
追い掛けて、休憩スペースにいた子供(小学生くらい?)と泥ママが合流したところで捕まえたら、こっちが「私のクマを返して下さい。泥棒ですよ」と声を上げても無視。
知らん顔で子供とジュース飲んでる。
警備の人を呼ぼうか、でもここ離れたら泥逃げるよなあ、と迷っていたら、騒ぎを聞いて側の店の人が声をかけてくれた。
私が言おうとするのを遮って泥は
「ちょうど良かった!この人変なんですよ迷惑だわ」とか言ってこっちをシッシッ、と手で払う仕草。
私「あなたが私のクマを盗ったから怒ってるんです。店員さん警備の人を読んで下さい」

警備の人が来ると又泥は、うちのダッ●ィーに文句つけるおかしい女だと言い出したので
「いえ、それ私のシュタ●フ熊です。黒地タグが耳に付いてますから」

そしたら泥はこんな安物クマつけて来るな紛らわしい!とか叫んでクマをぶん投げて逃走。
追い掛けていった警備員さんに泥は任せて、電車の時間が迫ってたしクマが帰って来たのでお礼を言って帰りました。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
516: 名無しの心子知らず 2011/07/25 18:32:54 ID:Tsbubxc3
自分は妊娠前まで某国ロックバンドの熊を集めていた。
当時はレアなビンテージ物にまで手を出し集めたのはその数3ケタ。
ガラス入りのコレクションボードに並べて飾っていたが
息子が生まれてからは全て彼のオモチャ。
別に転売する気も無かったし、所詮ぬいぐるみは可愛がられてなんぼと
ママ友が子連れで来ても触らせていた。まあちゃんと後で綺麗にはしていたけれどね。

…が、ある日3番目にお気に入りのベアがいない。
しかも同じデザインの大小で。
その日に遊びに来たのは母娘のママ友。
さりげなく持って行っていないか聞いたら、何とママ友本人が持ち出していたorz
「ピンクのハート柄なんて私息子くんは遊ばないでしょ!
いいじゃないたくさんあるんだから!」
と斜め上発言。

結局新品を買い直させたが、当時は結構高騰していたのでフジコっていたw
ちっちゃいサイズと思って1体1000円程度だと思いこんでいたらしい。
新品は大小2体揃えて1マソちょっとした筈。
でも顔が1体ずつ違うから本当は返して欲しかったなあ。

続きを読む

このページのトップヘ