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授業

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657: 名無しさん@おーぷん 2017/04/27(木)20:23:23 ID:zvE
本当の自分は猜疑心が強く、偏見にまみれてること。

小学生の頃、社会の授業で公害について学ぶ時間があった。
汚染された食べ物や水を口にした人がどんなに酷い被害を受けたか
たくさん紹介された。被害者を介護している家族の手紙を読んだりして、
当時子供だった私は半泣き。

その後、先生が「でも今はもう大丈夫なんです!その公害被害を受けた
○○(地域名)の××(果物)を買ってきました。みんな食べれるよね?」
と言って、買ってきた果物を食べるように言われた。

なんで「今はもう大丈夫」って言えるの?大丈夫って先生は保証できるの?
でも本当に大丈夫なのに食べなかったら、私は差別する人だし正しくない!
って頭の中は恐怖と罪悪感でグルグル。
結局、みんなは食べたのに、自分だけ果物を食べることができなかった。
家族と元気に暮らせなくなるかもって思ったらだめだった。

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409: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/09/06(金) 17:53:05.60
こんな事する教師もいるのかと実感した話。
小学校高学年の時に体育の授業がプールだった。自分はカナヅチで泳ぎはもちろん、 犬かきすらもできない。
いきなりプールに入るのは怖くて、足だけプールにつけて友だちと遊んでた。そしたら突然担任の先生に背中押されて、気付いたら水の中。必タヒになって先生に助け求めたら、先生はニコニコこっち見てるだけ。隣には当時クラスメイトだった養護学級の女の子もいた。
どうにか自分の足を底につける事ができたけど、プールサイドにいる先生を見たらこっちを指さして笑ってた。自分は何もする事が出来なくて、ボーッと先生を見てた時が一番の修羅場。
この先生には運動会の練習の時も平手打ちされたし、先生は自分の事よく思ってなかったんだなあって今は思う。

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549: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/03(月) 17:11:00.56 ID:LCDcD+rH
先生で思い出した
中学生の時、授業中にいきなり「○○さん(←自分)、漫画読まないで!」と先生が叫んだ
机の上はノートと配られたプリントでいっぱいだったので教科書を腿に乗せて机に立て掛けるように
置いていたのだけれど、それがこっそり漫画を読んでいると勘違いされたようだ
当時の自分は親しい先生方に笑われるほどの堅物真面目、もちろん漫画を持って行ったことなどない
授業中に注意されたことも初めての経験で(しかも濡れ衣)、恥ずかしさと憤りで顔から火を噴きそうだった
実際には「これ教科書です」というのが精いっぱいだったが先生は「そう?とにかく漫画はやめて」で終了
怒りや羞恥や様々な感情が頭の中で爆発し、その後の授業はさっぱり覚えていない
人生で先生に叱られたことは後にも先にもこれ一回、真面目だけが取り柄の自分にはとてもとてもショックだった
公立の荒れている中学校で授業を行うのは大変だっただろうが、適当すぎる先生だった

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567: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/12/02(日) 14:17:28.27 ID:m4ZdLvuG
中学の時、授業の一環でディベートをした
するとなぜか結論として
「アンパンマンはバイキンマンが好き、しかしバイキンマンはドキンちゃんが好き、でもドキンちゃんは食パンマンが好き。そんな食パンマンはバタコさんが好き、でもバタコさんはカレーパンマンに想いを寄せ、カレーパンマンはアンパンマンにツンデレ」
となった
確かお題は「愛とは何か」だったはず
先生としては崇高な題として精神論でディベートして欲しかったようだが、なぜか結論はこれ

まだ赴任したばかりの先生だったので、結論にかなりショックを受けていた
先生、道徳でエバンゲリオンの精神論を理科でドラゴンボールを授業で使う学校で普通の授業は無理だよ

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841: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/01/18(土) 15:57:20.61
今日がセンター試験と聞いて思い出した修羅場。

高校生のときのクラスメイトにAちゃんという子がいた。
このAちゃんは、いつもは普通に授業を受けていたのだけれど、三年の秋ごろから
授業中に寝るようになった。
ときどき寝る、ではなく毎日毎日、学校ついて席に着いた瞬間から一時間目が終わって二時間目が
はじまるあたりまでずっと突っ伏して寝てるかんじ。
席替えの次の日なんか、前の自分の席(=今他人の席)で寝てた。さすがに起こして移動させた。
受験にはそれなりに力を入れてる学校だから当然Aちゃんも進学希望なはずなので
毎日遅くまで勉強してるのかなぁ、と思っていた。

そしてセンターも近づいてきた冬の日の一時間目の数学の時間、Aちゃんがいつもどおり寝ていると、
受験でストレスも溜まっていたんだろうか、数学教師がとうとうきれた。
「ふっざけんじゃねえぞてめえええ!!!」
「いっつもいっつも寝やがってよおおおお!」 ※数学はほとんど一時間目
「いいかげんにしろってんだ!!!!」
その怒りぶりにAちゃん(まだ寝てる)以外の生徒は唖然。
数学の先生は口は若干悪いものの、生徒にはフレンドリーなかんじであんなふうに怒鳴るなんて
一度も見たことがなかったからだ。しかもAちゃんの机をがんがん蹴っている。
Aちゃんの席(廊下側)と反対の窓側の席の私の席まで震え上がるような声で怒鳴り続ける
先生に、ほかの生徒はどうすることもできずにただ固まって見つめていた。
さすがに起きたAちゃんは先生の罵声をじっと聞いていたが、やがて、すーっと頭が前へ傾いた。
ま た 寝 た 。
あの大音量の罵詈雑言の中で眠れるなんてどういう睡魔がついていのか知らないが、
結果的に先生は更にきれて机をまたがんがん蹴りながら怒鳴り続けた。

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