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恋人

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104: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/09(木) 00:18:47.86
長文な上に、私は当事者ではなく、もう何年も前のことなので、
細部が曖昧なため、分りづらいかもしれませんが。

若い男よりはオジサンの方が好み、という女の子だったA子。
しかしA子の恋人は、彼女の好みとは外れた、同じ大学の生徒だった若いB男。
A子とB男はとても仲が良く、清く正しい関係を保ちつつも、婚約を視野に入れていて
B男は彼の唯一の家族である父親のC氏にA子を紹介する。(B男の母は数年前に他界したとの事)
ここでオジサンが好みのA子は、B男以上にC氏に惚れしてしまったそうで、
その後も彼女は相変らずB男と付き合い続けていたが、
C氏が営んでいる会社にA子の就職が決まった事で
友人達の間で、A子に対して浮気等の疑惑が上がり、B男の耳にも入った模様。
B男はそんな疑惑など信じないような態度を取っていたが、
大学卒業後、彼が就職で地元を離れるのをきっかけに、A子とB男は別れることに。

数年後、家業を継ぐため地元に戻ってきたB男は、跡取りとして父親のC氏の会社に入るけど、
その頃には、A子はC氏のお気に入りの部下となっていて、よくBCの家にも遊びに来ていた。
再開したA子とB男は、彼らが付き合っていた頃と変わらず仲が良かったので、
少ししてB男は、A子にプロポーズをしたそうだが、
A子から返ってきた答えは、長年B男には黙っていた、彼の父親への想い。
また、父親のC氏からも自分はA子を愛している、彼女と付き合いたいと聞きたそうで
愛していた彼女と、尊敬している父親が愛し合って付き合う、
という事実にかなりのショックを受けたB男は、その後色々揉めた結果、
後を継ぐはずだった実家の会社をやめ、地元を離れ、実家とはほぼ絶縁状態に。
あれから何年かたった今でも、彼は独身。
C氏とA子は、B男がいなくなった後、付き合い始め、関係を持ったそうだが、数年で破局。
その後息子の元恋人と付き合って、跡取りを失ったC氏は
もう実家を継ぐ気がない息子の代わりに、養子を取るとか言っていたそうだが、詳しくは不明。
A子は別の会社に移り、そこで知り合った男性と結婚。子供はいないけど幸せとのこと。

 
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322: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/01(水) 20:20:23.92
俺の恐怖が伝わるかどうかわからないけど書いてみる


そろそろ結婚をと考えていた彼女に土壇場で振られた
「他に好きな人ができてしまってどうしようもない」という理由だった
もちろんめちゃくちゃ落ち込んだし、友人間でも彼女(友人にも紹介済みだった)に怒ったり俺の引き下がりっぷりを怒られたりした
結婚の約束は口約束で結納前だったし、失恋はあることだし仕方がない

彼女と別れて2週間くらいたって、彼女の両親が俺のアパートへ訪ねてきた
彼氏として何度も家に招かれていて顔見知りだった
今さらお会いするのも気が滅入る話だったが追い返すわけにはいかないので上がってもらった

顔の四角い愛想のない若い女性が1人ついてきていた。「彼女の姉です」と紹介された
「このたびはうちの娘が勝手を言いまして・・・」
「いえ、こちらこそいたらずにご迷惑をおかけしました」
わざわざお詫びにきてくれたのかと申し訳なく思っていた

「俺さん、わたしどものお詫びと申しますか、かわりといってはあれですが、よかったら姉のほうを」
・・・・・え? え?
「お気に召したら置いてかえりますんで」
・・・・・は? ちょっとそれってどういう?
姉、もうカーディガン脱ぎ始めてるし。俺に笑いかけてるし

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581: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/01/08(日) 14:21:09.35
倦怠期のカップルって結婚していないのならサッサと別れて次探せばいいのに

と、いうことで便乗してカプルのプチ

彼氏の友達(男)夫婦が田舎へ帰るので一緒にと誘ってくれた
彼氏の家に招待して貰ってたし、こちらは交通費浮くし、子守りもできるので
どちらにもメリットあり3歳の女の子も可愛くて懐いてくれて
「お、おば?おねえちゃん…」とか最初は遠慮がちだったけど
すぐ仲良くなった

彼の家で降ろしてくれようとしたら友達嫁が「私も寄っていっていい?」
子供も「おねえちゃんとおにいちゃんと遊ぶ~」と泣く
友達が「親爺も御袋も待ってるんだぞ」と少しキレ気味
彼が「じゃちょっとお茶飲んでから」で皆OKとなった

玄関開けて彼のお母さんに挨拶しようとすると
「あ、あんた!いつの間にこんな大きい子こさえて!、バツイチだったんか?
ほんまにあんたらの子か!?」と怒鳴られて、花瓶の花や五円玉の金魚とか
手当たりしだい投げられて子供は泣き叫ぶし「ブス!よりによってデカイ女なんか」
罵倒されてさんざんだった

友達が出て誤解は解けたけど、泊れというのを振り切って帰って
それが原因か遠因かわかんないけど結局別れた
友達夫婦も前から姑さんとも上手くいっていなくて、やっぱり別れた
嫁が帰省に乗り気じゃなかったのを、私達をダシにして断れなくしたらしい

あんま修羅場じゃなくてごめんね

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352: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/01/06(金) 12:54:58.19
彼氏がいつの間にか妹とくっついていた。
二人でデートしてたのを目撃し、どういうことだと近くの喫茶店に連れ込んで問い詰めたら

彼「お前は一人で生きられるだろうけど、こいつは俺が守ってやらなきゃダメなんだ。
こんなことになっちゃったけど、お前を好きになって付き合ったことは後悔してないよ。
お前のおかげで運命の人に会えたんだから……」
妹「お姉ちゃん、ごめんね。でも私、この人じゃないとダメなの。
お姉ちゃんには悪いけど、この人への気持ちを諦めたら絶対後悔する。
その代わり、お姉ちゃんの分まで二人で幸せになるから!
優しいお姉ちゃんなら、絶対いつか運命の人に会えるよ」
と、ドラマみたいな台詞をぶつけられた。
思い出したくなくてもたまにこの場面が浮かんでくるので、今でも内容をハッキリと覚えてるのが悲しい。
今なら、ある程度は冷静に対応できるかもしれないけど、その時はキョドって
「あ……いや、好きになったものはしょうがない、のかもしれないけど、
でも、せめてあんた(彼)さあ、私に別れるって言ってから付き合って欲しかったっていうかその、
けじめぐらいつけるべきなんじゃないのかな~?違うの?」
みたいなことしか言えなかった。彼も妹も「それはその通りだ、ごめん。」みたいなことだけ言って終わり。
それから、確か三年後に二人は結婚した。今、私の実家の近くに住んでいる。子供が二人いるらしい。

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492: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/12/27(火) 19:02:52.54
うちは農家。
長男の俺も、弟も妹も別の職業に就いたんで父の代で廃業することに決まっている。
母は姑、小姑にいびられて苦労した人。親父は空気。
ガキの頃からそんな両親を見てきて親父のようにはなるまいと思ってきたし
母も「あんたはお父さんみたいにはならないで」とよく言っていた。

月日は経ち、ある年のGW、嫁さん候補を連れて俺は実家に帰った。
その場ではなごやかに紹介も済んでわきあいあいと飲んで食って楽しんだんだが
二ヶ月もしないうち、彼女に別れ話をされた。

え?なんでなんで?と理由を言い渋る彼女に食い下がると
「あなたのお母さんが…」と言われた。
実家に連れて行ったあの日の翌々日から、ずっとうちの母から携帯に脅迫メールと電話が
毎日毎日かかってくるとのことだった。
「まさかそんな…勘違いだよ」
「俺の母は嫁いびりされてきたし辛さはわかってるから、きみにそんなことするわけない」
と言ったら携帯を見せられた。
マジで母だった。

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