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怖い

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178: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/31(木) 21:15:30.24
皆様に比べると小さいかな。
小1の頃、近所の友人宅が大きな農家で、いつも友人と
広い庭や縁側でままごとしたり、勉強していた。
ある日、いつものように遊びに行くと、庭に普段なら、
母屋の裏側の鳥小屋に入れられている鶏たちが、数羽闊歩していた。
私は「あ!鳥さん(*^_^*)」と思わず一歩近づいたら、その中の一羽。
羽が茶色で尾羽が青、かなり大きい(多分軍鶏)が羽をぶわっつと
広げて私めがけジャンプアタック!
一撃を受けて尻餅をつきつつ、ビックリして這いずって逃げ出そうとした、
私の背中に乗って突く軍鶏。
叫び声を聞いて友人の祖父が助けてくれた。
寒い時で厚着していたし、帽子も被っていたおかげかかすり傷で済んだ。
今思うと、ジュラシックパークでラプトルに襲われるってあんな感じ?

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300: ◆IX9bHZR5gQ 投稿日:2013/01/22(火) 16:28:09.95
話切ってすいません。大学生の時の修羅場です。

大学生の頃、夏季休暇になるとひまなので、昼間だけのバイトを探していた。
自炊するのが嫌で、賄(まかない)付のをピックアップするといいバイトが。。
高給で2食付の高待遇しかも近所の徒歩5分のパチンコ屋に決めた。
朝9:00~18:00までのホール係り。仕事はハードだが金は溜まるし
昼夜のごはんも付くしウハウハ。
(続きます)

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655: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/06/01(土) 18:27:07.11
3歳下の弟が赤ちゃんの頃
私と弟は同じ保育園に入っていた
お昼寝の時間に、自分のお昼寝セットの中に
弟のおむつが入っているのに気がついた
弟のいる赤ちゃん組は、一階で自分の教室は二階だった
先生に一言断ってから、一階に行こうと思ったが
ちょうどお漏らしした子がいて
三人いる先生の内一人は、その子にかかりきり
残りの二人は、ほかの子のお着替えや布団の用意でバタバタしていた
私はもう着替えも布団の用意も、トイレも済ませていたので
すぐに戻ればいいやと、おむつを持って一人で一階に行った
一階の部屋に入ると、弟はベビーベットの中で眠っていた
でも部屋に先生ではない大人の男の人がいた
誰かのお父さんかな?と思い「こんにちわ」と声をかけた
ビクッとして振り向いた男性は、当時三歳か四歳の私から見ても尋常じゃなかった
体ごとこちらを向いた男性は、両手で包丁を握っていた
よくわからないなりに、弟を守らないと!と弟を抱き上げようとするが
ベビーベットの柵が高くて手が届かない
悲鳴をあげつつ、持っていたおむつやそこらの物を投げつけながら
男性と弟の間に立って両手を広げた
ほっぺたがカッと熱くなって、殴られた!と思った
先生たちが駆けつけてきて、悲鳴をあげて大騒ぎになった
先生に抱き上げられながら「弟を助けて!」と泣いた
「大丈夫よ」と言われて、ベビーベットを見下ろしたら弟はもうベットにいなくて
他の先生に抱かれていた
見回すと、男は部屋にいなかった
涙を拭おうと顔を触ると、手にべったり血がついた
ほっぺたを切りつけられていた

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27: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/08(水) 13:45:59.03
土日に実家へ遊びに行き、父母、わたし、子2人みんなで隣町に買い物にでかけ
途中子どもが「おやつ」「おしっこ」というのでコンビニに立ち寄りました。父だけが車で待っていました。
コンビニ入り口付近で、曇ってはいたけどなぜかドス緑色の傘を差して
すごく痩せた50代くらいの清楚な(というか色素の薄い物静か系)の風体の女性がじっとわたしたちが入店するのを見ていたのを
しっかり覚えています。

わたしたちが店から出ると父が駐車場(田舎なので広い)で車をものすごい勢いで移動しており、
なにやってんだと見ているとわたしたちを見つけ、まるでアクション映画のように横付け。全員乗り込むとギャウンと発車。

・・・したけど車道の車が多くてなかなか駐車場から出れないでいると
父がバックミラーを見ながら話し始めました。 
「今あの白いワンボックスにかけよった変な女知り合いか?」
「え?いいや。だってここ知らない街だしw」
「おまえらが車降りたとたん、後部座席があいてあの傘がにゅっと入ってきていきなり女が乗り込んできた。
なんかこいつバカかと思ったけど『車お間違えですよ!』って言ったら『わたしはあなたの妻です』って言ったw」
「ええーー!」
以下父談

父「わたしの妻は店で娘と孫と買い物中ですが?」
女「そうですか・・・・残念です。残念デスーーーーーーーーーーーーーーーゥゥゥ!!(ガクガクとゆれながら絶叫」
父「人ン車いきなり勝手にのってなんかおまえは!降りれ!警察呼ばれてえんかコラァ!」
女「いえ。・・・・残念です!!降ります!!傘はどうしますか?」
父「傘も降りれ!」

女が車を降りたところで一気に発車し、ちょうど店内から出た私たちをアクションばりに乗せたそうです。
母「どんな女?!・・・・・・・・は!(嘲笑)わたしの夫の妻を語るにゃ100年早いわ!まず美貌が違うわ!」

母の発言はともかく、その女が包丁とかもって無くて良かったと本当に思っています。
うちの車を降りて、白いワンボックスに近づいていってたのできっと同じ事をくりかえしていたのではないかと予想しています。
以上、基地に初遭遇のはなしでした。スレ汚し失礼しました。

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322: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/01(水) 20:20:23.92
俺の恐怖が伝わるかどうかわからないけど書いてみる


そろそろ結婚をと考えていた彼女に土壇場で振られた
「他に好きな人ができてしまってどうしようもない」という理由だった
もちろんめちゃくちゃ落ち込んだし、友人間でも彼女(友人にも紹介済みだった)に怒ったり俺の引き下がりっぷりを怒られたりした
結婚の約束は口約束で結納前だったし、失恋はあることだし仕方がない

彼女と別れて2週間くらいたって、彼女の両親が俺のアパートへ訪ねてきた
彼氏として何度も家に招かれていて顔見知りだった
今さらお会いするのも気が滅入る話だったが追い返すわけにはいかないので上がってもらった

顔の四角い愛想のない若い女性が1人ついてきていた。「彼女の姉です」と紹介された
「このたびはうちの娘が勝手を言いまして・・・」
「いえ、こちらこそいたらずにご迷惑をおかけしました」
わざわざお詫びにきてくれたのかと申し訳なく思っていた

「俺さん、わたしどものお詫びと申しますか、かわりといってはあれですが、よかったら姉のほうを」
・・・・・え? え?
「お気に召したら置いてかえりますんで」
・・・・・は? ちょっとそれってどういう?
姉、もうカーディガン脱ぎ始めてるし。俺に笑いかけてるし

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