キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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山道

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389: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/10(金) 22:59:26.38 ID:dYWAnqq/
自分じゃないし、スーっとはしないんだけどAさんの武勇伝
内容が内容なんでフェイク各所に入れてます

Aさんが人があまり通らない山道を大声で氷室さん歌いながら歩いてたら、男があわてて横を走り去っていった。
物陰に気配があるから行ってみたらネ果の女の子が。さっき走り去った男に襲われて脱がされたところでAさんがきて傷はつかずにすんだらしい。
本人が警察をその時は拒んだんでとりあえず家におくっていった。

数日後、山に警官が立つようになり、巡回のパトカーもバンバン走るので「ああ、勇気出して届けたんだな」と思った。
その後何日かして急にまた元のひとけのない山になり翌朝の新聞に大きくそれらしき男の逮捕が載っていた。
他でも被害者は出ていたようだし、襲われた女の子の心の傷は一生癒えないと思う。でも歌うたってなければ…

ちょっとどうなの?な大声の氷室さん歌ったAさんが1人の女の子を最悪の状況から救ったお話。

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15: おさかなくわえた名無しさん 2010/09/27 16:39:48 ID:RNZnE9T3
武勇伝ではないかもしれないけど(自然発生だから)

細めの山道で、夜に旦那と車に乗っていた。
後ろからハイエース。上前側にカブトムシのようなツノがある。

煽る煽る。道を譲ろうにも、もう少し先の避難帯に行かないと譲れない。
クラクションを派手に鳴らして、ギリギリまで寄せてきたりタチが悪い。

仕方ないから旦那は止まった。私はドキドキ。
後ろの車から手に棒みたいなのを持った男(2人)が出てきて、ドアを蹴った。

旦那が勢いよくドアを開けて、DQN転ぶ。
旦那仁王立ちで、にらむ。
旦那は外国人で185センチ110キロ。ウェイトリフティング(重量挙げ)で世界大会に出場経験あり。

『すいません!すいませんっ!』とDQN小さくなる。
『ドア蹴ったよね?』と旦那。
『すいませんっっ、これ、修理代ですっ』ポケットから一万円を差し出す。
『いらないよっ!』と断ると一万円を車の中にサッとなげて、自分の車に逃げる。

旦那は何もなかった様に発進したけど、後ろの車は、もうついて来なかった。

一万円は、近所の養護施設のクリスマスに、ホールケーキを2つ差し入れする様に話してきた。
DQN様からのクリスマスプレゼントだね~!

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723: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/02/18(月) 17:54:46.72
交通量の少ない秘境山道で倒れてるバイクを発見。その先にヘルメット被ったおじさんが横たわっていたので車を停めて、大丈夫ですかー?と声をかけ続けていると
「あ、大丈夫です」なんて立ち上がったあとにすぐ転倒。こりゃあやばいぞと救急車っと携帯みたら圏外だったので最寄りのA駐在所にお知らせに行くことに。
とはいえ、放っておくと崖から転落されかねないので何とか車の荷台に載せて駐在所に行ったら、なぜか救急車呼ばずに俺が事情聴取受けることに…
ああ、この人頭相当打ってるから早く救急車呼んだほうがryと言う俺の話も聞かずに、「君はそこで何してたの?何でこんな秘境に来たの?」を十数分。
で、おじさん急に意識喪失。ようやく救急車呼ぶかとなり駐在さんが受話器をあげたときに「バイクはどこに倒れてたの?」と。
倒れた場所を教えると「そこはうちの管轄じゃないよー」と受話器をガチャリ。
ええええええええーーーーーー、救急車呼べよ!!となったが使える電話は駐在さんとこのだけだしってテンパってたら「管轄の駐在へ連絡するよ」と。
電話口で聞こえる話を聞いてると、管轄のB駐在「何でうちの管轄で倒れてた人がそちらの管轄にいるの?おかしくないか?事件性があるね」とか言ってやがる。

そうして1時間半後ようやくB駐在がパトカーで到着。とにかく一人で到着。うん、救急車が来る気配はない。こいつ馬鹿なのか、という俺の言葉を遮るように
「あんた何でこの人こんなとこまで運んだの?あんたの車は凹んでないし、カーブで危ない運転してたんじゃないの?」をまたまた数十分。
この時おじさんはチアノーゼモード。俺は尋問受けまくり、携帯繋がらんし、犯人扱いだし、おじさんの呼吸音聞こえないし。

 
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171: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/03/28(水) 14:59:40.39 ID:Z8tFAO/G
自然災害の修羅場?
子供の頃に父方の兄弟の仲のいい嫁さんの実家に、何回かそこの家族と一緒に夏休みに出かけた事があるある年は雨だか土砂崩れだかが起きて、外に繋がる一本道が少しずつ崩れていると連絡が入り
急遽予定変更で荷物求めて車を走ら
危機一髪で車でその区間を走り抜けた
山の上の方の集落でもう少し遅かったらその切り立った道が修復されるまで
そこに閉じ込められて東京に帰れなかったから
凄い怖かった
車の窓から道見たけど、本当に少しずつどんどん道が削れていくんだよ…

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241: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/02/07(木) 19:36:06.90 ID:emXRrHpr
山道で当て逃げされて崖下で2日間過ごしたのが修羅場。

趣味が写真でレトロバイクに乗って山頂までの山道をゆっくり走っていたらカーブを曲がりきれなかったスポーツカー(後に走り屋と判明)と接触。
激しくぶつかった訳じゃなかったけど、ハンドル取られて転倒して、バイクと一緒にガードレールの下を通過して崖下に落ちた。
幸運にも滑り落ちた感じだったのでタヒにはしなかったが、右足骨折と左足の指に左腕を骨折した。
20m近い崖を登れるわけもなく、接触した車が通報するだろうと痛みに耐えた。
ところが10分20分しても誰も来ないし、大丈夫かという声も聞こえない。何度か大声で叫んだけど誰も来ない。
痛みに耐えながら一緒に落ちたバイクの元へ這って、荷物入れみたらカメラも携帯も壊れていた。
この時になって初めてやばいと思い始めた。
初夏なのでタヒにはしないと思ったけど、夜間の冷えによっては低体温になるかもと考え、這いまわって草を山盛りにして簡易ベットを作った。
その時既に日が落ちてきてかなり危険な状況になりつつあると感じていた。
夜はとにかく寒かった。不思議と痛みは引いていたがとにかく寒い。ボロボロになったリュックに足を突っ込み、体の上に草を乗せて耐えた。
車が通るたびに助けを求める叫びを上げたが誰も気づいてくれなかった。
そのまま一夜を過ごした。

いつの間にか寝てしまい、起きたら酷い激痛が体中を襲った。
指を一本でも動かすだけで体中に痛みが走った。当時は怪我の知識があまりなかったので内蔵やってんじゃないかとか思い始めてた。
この時にタヒぬということを明確に考え始めた。
ただ、声を上げるのでさえ激痛が走り、骨折した箇所がドス黒く変色し始め、早く救出されないとガチでタヒぬと思い誰かに知らせる方法を考え始めた。
でも、携帯もカメラのフラッシュも壊れているし、バイクのホーンはめちゃくちゃに壊れていて音も出なかった。
次第に汗が止まらなくなり、タヒぬって言葉が頭の中でいっぱいになった。
その時、ふと考えついたのが狼煙。なんで思いついたのかは今でも分からない。
煙なら誰かが気づくと当たりを見回すも日陰で枯れ木など全くない状態。
そこで目についたのがバイク。
既にガソリンは漏れ出していたし、爆発してタヒんでもいいやと無事だったライターで着火し盛大に燃やした。

 
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106: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/11/17(日) 01:04:19.63
寝る前に投下。
二十歳の時、友人(同い年♀)と二人でチャリ旅に出た。本格的な重装備で10日位、寝食はキャンプと自炊。
旅が始まって3日目くらいに、荷物で重くなったチャリで山道をを登りつめた。
相当しんどかった為、あとは下るだけだ!とテンションMAXになり、ひゃっほーとか言いながら坂道を20キロ/h位で滑走。
気持ちいい!自然最高!とか思ってたらスリップして身体が飛ばされた。顔面から着地。前歯二本が綺麗にパキッと折れた。

そこからてんやわんやで、たまたま通りかかった車に乗せてもらい、号泣しながら(笑)歯医者へ急行。
応急処置をしてもらい、気持ちも落ち着いたので、前歯無いまま旅を継続することにした。
ただ、強打した前歯とズル剥けになった腕が猛烈に痛い。
その晩のキャンプを適当な空き地に設定して、テント張ってたらどこからかオバサンがきた。
「ここ○理教の土地なんよ、まぁオバサンが天○教の人に言うといたるわ」
と言って去っていった。

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723: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/02/18(月) 17:54:46.72
交通量の少ない秘境山道で倒れてるバイクを発見。その先にヘルメット被ったおじさんが横たわっていたので車を停めて、大丈夫ですかー?と声をかけ続けていると
「あ、大丈夫です」なんて立ち上がったあとにすぐ転倒。こりゃあやばいぞと救急車っと携帯みたら圏外だったので最寄りのA駐在所にお知らせに行くことに。
とはいえ、放っておくと崖から転落されかねないので何とか車の荷台に載せて駐在所に行ったら、なぜか救急車呼ばずに俺が事情聴取受けることに…
ああ、この人頭相当打ってるから早く救急車呼んだほうがryと言う俺の話も聞かずに、「君はそこで何してたの?何でこんな秘境に来たの?」を十数分。
で、おじさん急に意識喪失。ようやく救急車呼ぶかとなり駐在さんが受話器をあげたときに「バイクはどこに倒れてたの?」と。
倒れた場所を教えると「そこはうちの管轄じゃないよー」と受話器をガチャリ。
ええええええええーーーーーー、救急車呼べよ!!となったが使える電話は駐在さんとこのだけだしってテンパってたら「管轄の駐在へ連絡するよ」と。
電話口で聞こえる話を聞いてると、管轄のB駐在「何でうちの管轄で倒れてた人がそちらの管轄にいるの?おかしくないか?事件性があるね」とか言ってやがる。

そうして1時間半後ようやくB駐在がパトカーで到着。とにかく一人で到着。うん、救急車が来る気配はない。こいつ馬鹿なのか、という俺の言葉を遮るように
「あんた何でこの人こんなとこまで運んだの?あんたの車は凹んでないし、カーブで危ない運転してたんじゃないの?」をまたまた数十分。
この時おじさんはチアノーゼモード。俺は尋問受けまくり、携帯繋がらんし、犯人扱いだし、おじさんの呼吸音聞こえないし。

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15: おさかなくわえた名無しさん 2010/09/27 16:39:48 ID:RNZnE9T3
武勇伝ではないかもしれないけど(自然発生だから)

細めの山道で、夜に旦那と車に乗っていた。
後ろからハイエース。上前側にカブトムシのようなツノがある。

煽る煽る。道を譲ろうにも、もう少し先の避難帯に行かないと譲れない。
クラクションを派手に鳴らして、ギリギリまで寄せてきたりタチが悪い。

仕方ないから旦那は止まった。私はドキドキ。
後ろの車から手に棒みたいなのを持った男(2人)が出てきて、ドアを蹴った。

旦那が勢いよくドアを開けて、DQN転ぶ。
旦那仁王立ちで、にらむ。
旦那は外国人で185センチ110キロ。ウェイトリフティング(重量挙げ)で世界大会に出場経験あり。

『すいません!すいませんっ!』とDQN小さくなる。
『ドア蹴ったよね?』と旦那。
『すいませんっっ、これ、修理代ですっ』ポケットから一万円を差し出す。
『いらないよっ!』と断ると一万円を車の中にサッとなげて、自分の車に逃げる。

旦那は何もなかった様に発進したけど、後ろの車は、もうついて来なかった。

一万円は、近所の養護施設のクリスマスに、ホールケーキを2つ差し入れする様に話してきた。
DQN様からのクリスマスプレゼントだね~!

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