キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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子供

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538: 名無しさん@おーぷん 2017/02/07(火)16:56:40 ID:Y7b
第一子が生後二ヶ月くらいの時
夕方~夜にかけて、何をしても3時間くらい泣き止まなくなったことがあった
オムツかえても母乳あげても抱っこしても寝かしつけも何してもダメでずーっと号泣
里帰りから帰ってきたばっかりで、赤ちゃんと二人っきりだった
夫は激務で毎日日付が変わるまで帰ってこない
それでも3日くらいは、泣いてる間じゅう抱っこしたり気分転換にお風呂に入れたり外に出たりずっと母乳吸わせたり頑張った。無駄だったけど。
それで4日目、今日もギャン泣きか…と思ってたらやっぱり夕方泣き出して泣き止まなくなって
2時間くらい抱っこしたけどもう疲れちゃって、「そんなにずっと抱っこばっかりできないよ!」って言って、ベビーベッドに乱暴に下ろして別室に行った
30分くらいは目を離したかな
その間もずっと泣いてたけど
次の日からはそのギャン泣きはなくなった

夫も実母も知らないし、当の子供も覚えてないと思うけど、心の奥底で、生まれて間もない頃に母親にそんなに強く当たられたことを覚えていたらどうしよう、と思うと罪悪感ですごく苦しい
成長して可愛いところを見るたびに、可愛い、愛しい気持ちと一緒に、こんな子になんてことしたんだろうと罪悪感が顔を出す
でも誰にも言えない

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497: 名無しさん@おーぷん 2017/01/22(日)02:54:58 ID:hU3
子供の時、8歳下に生まれた弟が、両親に可愛がられているので
両親を取られた気がして面白くなく、何とか意地悪してやろうと思っていた。
弟がしゃべり始めた頃、私の動物図鑑がお気に入りになって
動物の絵を指さして「うさぎ」とか「ライオン」とか読んでやるときゃっきゃっと喜んだ。
よしここだ。
私は「馬」の絵を指さして「ブタ」と教え込んだ。
何度か繰り返すと、馬の絵を見ただけで弟の方から「ブタ!」と言うようになった。
やーいバカ、と考えの浅い私はほくそ笑んだ。

日曜日の午後、お茶の間で両親と私と弟がまったりしていると
つけっぱなしのテレビが競馬中継の時間になった。
画面いっぱいに映し出される馬、馬、馬。
弟は興奮してテレビに駆け寄り「ブタ!」と叫んだ。
両親「え?」
弟、テレビの画面に指を押しつけながら「ブタ!ブタ!ブト!ブト!ブトブトブト!」
舌が回らないので、途中から「ブト」になってしまった。
さすがに母は子供のことをわかっている。「(私)ちゃん、(弟)に何か言った?」
私「あうっ……」
うなだれて白状すると、両親爆笑。
父「俺も同じこと、弟にやった。親子ってそんなところも似るんだ」
弟はそのことを覚えていないが、高校生くらいまで
両親と私の間だけで「ブトはまだ寝てるの?」とか、弟のことをブトと呼んでいた。

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429: 名無しさん@おーぷん 2016/11/22(火)22:47:30 ID:Ck0
書き込みなさげなので、ちょっと。

中学、高校だったかな?それぐらい。
叔母が、田舎帰りしてて、子供連れてきてた。
4歳、ぐらいと思う。
その子の妹が3つ下のはずだったから、1歳だったかな。
赤ちゃん返りかな?かまってちゃんになってた。

それが、つぼに入ったのね、私の。やっば、かわいーって。
で、私体育会系バリバリで、お姉ちゃんながらお兄ちゃんぽく遊んで。
そのうち、肩車w
キャッキャ喜んでて、じゃ、お外行こうか~って、部屋を出ようとしたとき。
…従弟の高さまでかがまなかった。
真っ直ぐ、ふすまの下くぐったわけ。
当然…従弟、壁に顔面強打。ギャン泣き。
「あ、ごめん!ごめんごめん!」
そしたら叔母。
「もう!お姉ちゃんに遊んで貰ってて!わがままで泣くな!」
私→(゚o゚)…いや、いや、ちがうし!
でも、現場見て無かった叔母は、いつもの赤ちゃん返りと決めつけた。
「お姉ちゃんに謝りなさい!」
「あの、あの、おばさん?」
「ごめんなさいは!?」
「(;´Д`)!ご…!ごめ!ごめんなさ~い!!」
「わがままゆるさんよ!…私ちゃん、ごめんな~?」
「…いえ…ぜんぜん…」
とても事実を言えなかったよ…。

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441: 名無しさん@おーぷん 2016/11/30(水)22:54:45 ID:v45
10年くらいまえかな。
当時住んでたマンション、上の部屋の子供が毎日ドタドタうるさかった。
何度注意やお願いしても一向に直らなかった。
子供自体挨拶もしない、母親より若い私をクソババア呼ばわりで可愛いげのない子供だった。
シンママで母親は朝から夜まで働いてるし、気の毒で余り強気に言えなくてね。

ある日子供っぽい筆跡で可愛いレターセットでラブレターを書いてみた。
次は悪口満載の手紙をかいた。
ラブレターもバーカ本気にすんな!みたいに書いて。
ほぼ毎日悪口の手紙を書き続けたら、学校に行かなくなったみたい。
なので児童相談所に連絡したら、学校に行ったみたいだけど、学校来るなアホって手紙を書いたら、引きこもりになった
子供相手に大人気無かったと反省してる。

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283: 名無しさん@おーぷん 2016/10/26(水)11:36:44 ID:BdD
秋のよく晴れた日になると思い出す。

3歳の秋の日、母が朝からおにぎりを作ってくれて、「お出かけしよう」と言って電車に乗って遠くに行った。
行き先は山も海も見える田舎町だった。
真っ白い堤防のようなところで、母がベンチに座らせて、「ちょっとお母さん飲み物買ってくるから待っててね」と言った。
ベンチにお弁当と水筒と上着を置いた。

「わかった、ママありがとう。バイバイね」と言ったら、母は顔をそむけて走るように去って行った。
私はぼんやり座ってた。山はまだらに赤くて、空にはトンビが飛んでた。
しばらくして母は戻って来て、無言で一緒に弁当を食べて家に戻った。

成人して家を出て行くという日に、母はあの日の話をして、「あなたを捨てようとしてごめんなさい」と詫びた。
私は当時気付いてなかったふりをしたけど、勿論気付いてた。
それどころか、母があんまりに私の存在を疎んでるのを知ってて、大好きな母が楽になるならそれでいいと思ってた。
寂しいけどこれもしょうがないことなのだな、と。
捨てられた私は次はどこに行くんだろうとボンヤリ考えてた。

去年結婚して、結婚式には両親も出席した。
私を捨てようとした母と、他人にむやみに金貸すのが趣味で散々妻子を苦しめた父。
私も順調なら年末に初めて親になる。
出来れば良い親になりたい。

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