キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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婿入り

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697 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2015/08/14(金) 21:50:09 ID:i29
もやもやするけど、私が我慢するところなんだろうか
結婚するとき旦那に婿入りしてもらった
けど旦那の実家がお盆は帰ってこいというから、自分家の墓参りを諦めて毎年旦那の家に行ってる
そして毎年旦那実家の手伝いしてる
今年、旦那の兄が実家にはじめて戻ってきたので義兄嫁と初の対面をした
実家の人たちは兄嫁を蝶よ花よと可愛がり、ぐーたら寝転んで動かない義兄と義兄嫁には何の手伝いもさせない
逆になんとか仕事を有給とって旦那の休みに合わせ、夜行バスでむりくり実家に駆けつけた私には手伝いを頼む
手伝うことは嫌じゃないし、お客様じゃないんだからかまわない
でも寝不足と体調不良でフラフラなのに、義兄たちの子どもの面倒まで見ながら義兄たちの散らかしたものを片っ端から片付けさせられることに納得がいかない
自分たちのものを片付けさせてるくせに、私の邪魔をする子どもをとめない義兄たちにもモヤる
一息ついた私に子ども託して「子どもいるとできないから」ってデートに行くのもモヤる
私は旦那とデートどころか、一緒に座ることもできない
旦那は私を手伝おうとしてくれるけど、手伝うと「あんたは嫁の下になっちゃダメ」と実家の人間から旦那が説教くらって面倒なため、旦那には私からお願いして座ってもらってる
旦那も申し訳ないという気持ちからお盆前後はすごく労ってくれるからいいんだけど
日曜までこんな日が続くと思うとげんなりする
旦那は私だけ宿とって外で寛げるようにと考えてくれたけど、京都だし観光地だしで、宿代馬鹿にならないから私が耐えるしかない
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727 :キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ- 2016/01/06(水) 21:33:28 ID:rOy
グロ注意かも?読みにくいと思います。ごめんなさい。

ちょうど6年前に2つ年下の彼氏がいました。猛アプローチを受けて付き合い始めたのですが、純朴で可愛くて子犬みたいで、何より優しくて誠実で大好きでした。
ある時、デートをしていたのですが、その帰り道、街灯こそあるものの夜で暗かったためかそこで事故に会いました。
覚えてるのは、とっさに彼を突き飛ばしたこと。少なくとも私には痛いっていう感覚はありませんでした。
気がつくと半月くらい経っていて、右足膝下がなくなっていました。彼からは何度も
私の両親を通じて、
「そっちに行ってもいい?」
と聞かれていたのですが、とりあえず
「来ないで」
と伝えていました。
ああ、捨てられるんだろうな。私だって無理だし。仕事もどうしよう。親に迷惑かけるな。親がタヒんだらどうしよう。
と色々と考えていました。
結局、事故から一ヶ月経った時に彼に来てもらって、どういう要件だったのかを聞こうと思いました。
彼にその場で土下座されて、庇って助けてくれたことの感謝と謝罪をされて、
「良ければ一生一緒にいたいです。支えさせてください。」
とプロポーズされました。
彼の両親は反対こそしませんでしたが、私の両親も大反対したそうです。
しかし、彼が私の両親に土下座して頼み込んで、私の両親も
「もうこの先私は結婚は無理だろうから」
と結局許したそうです。
彼は次男だったので、私の家にお婿に来るという形で結婚しました。しかし、そこから旦那は相当に辛かったと思います。
父が気を遣うだろうと、家の近くの土地に夫婦2人で住むには困らないくらいの仮住まいのようなものを建ててくれたのですが、それまでは母屋で暮らしていました。
しかし、特に父や妹とは当初、上手くいかなかったようです。
(事故のことが原因で)私の妹からとてつもなく敵視されていましたし、私の見ていない所でひどい嫌がらせまでしていたようです(両親は見つける度に強く怒っていたようですが…)。
また、父も普段は優しく接して(事故の前には既に紹介していて気に入られてはいました)いました。しかし、食事などで長く同じ空間にいると、週に1度くらいの頻度で、突然「ガァッ!」と声を上げて、旦那を殴る蹴るということがしばしばありました。
母や私の力ではもちろん止められませんし、妹はもちろん静観。旦那も反撃しないので、血だらけになっていることもありました。
そんな生活だったので、旦那は家では何重もの理由と要因が重なり、借りてきたネコのように怯えて暮らしていましたし、自分から何か声を発すると言うことはほぼありませんでした。常に旦那の味方をしていたのは母くらいだったと思います。
私も2人の時に、
「ごめんね。大好きだよ。」
と毎日のように謝っていました。しかしいつもそういう訳でもなく、義足に慣れるまでは、片方の脚がなくなったことで不自由を感じて耐えられなくなった時には、旦那に獣のように感情的になりながら当たり散らしていました。
でも、旦那は
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
と言いながら抱きしめてくれました。
夜も、旦那が布団の中で泣いているということが多々ありました。
仮住まいは出来たものの、私1人では不自由する事も多く、私が義足に慣れるまでの二年近くはこのような生活が続きました。
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349: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/12/13(金) 18:08:34.12
義弟(旦那の弟)が結構長く付き合ってるらしい彼女に逆プロポーズされたらしいんだけど
あちらが女系家族らしくて
義弟に婿に来てもらいたいと希望しているんだけど、ウトメ・コトメは
結婚自体は賛成だけど婿入りに大反対で、相手の家に入って肩身の狭い思いをさせるために
苦労して育てたんじゃないって結構もめてた

そしたら一番下のコウトが義実家集まってる前で皆に
××兄さん(旦那)、姉さん(私)のご両親だって相手の家に入って
肩身の狭い思いや苦労をさせたくて育てたんじゃないよね

○○兄さん(義弟)、姉さんを見てれば相手の家族と同居する感じ、判るんじゃない?
姉さんみたいに同居してる家で同居させられると肩身が狭いとか
お前が言うなみたいなこと言われ続けて黙ってられるん?

一同シーンとなったw
トメ「○○さん(私)は別に肩身狭い思いしてないわよね?」
「じゃあ○○兄さんも別に肩身狭い思いなんてしないだろ」
ウト「しかし男性と女性とじゃ違うだろう」
「だったら□□(コトメ)も結婚する時相手の親と同居前提でOKなの?」
コトメ「んなわけないでしょ!なんでそんなことしなきゃいけないのよ!あっ…」

なんかカオスだったけど、すっごいスッとした
ちなみに義弟の結婚は結局お流れになってウトメはすごい悔しがってたw

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