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受験

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482: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/08/30(金) 14:02:25.23
大学受験の時の修羅場。

全国に受験会場がある私立大学の受験を2校受けた。
A大学は○○市○○体育館、
B大学は○○市○○総合体育館、
というように名前がとてもよく似ていたのだが、場所は正反対。
東京で例えるとA大学のほうは上野、B大学は中野ってくらい離れている。
試験日はA、Bの順だったが、受験票がB大学のほうが先にきた。これが混乱のもとで、AとBを逆に覚えてしまっていた。

さてA大学受験当日、電車や道順をばっちり覚えたぞ!と向かったのはB大学の受験会場。
B大学もその日試験があったので同じような受験生がたくさんおり、会場につくまで違和感を感じなかった。
しかし会場入口、書いてあったのは「B大学入学試験会場」
頭が真っ白になった。
滑り止めに滑る?いや、受けてないからそうは言わないのか?と10秒ほど固まる。
おそるおそる受験票をみて、違うことを確信。
そこからパニックになった。

1時間以上の時間の余裕はあったので、とにかく駅に戻った。
その間にポンコツガラケーで駅名を調べ、電車の時間を確認するとギリギリで間に合うか間に合わないかといったところ。
新宿のようなターミナル駅に戻り、ダッシュで駆け抜け、

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153: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/03/08(金) 00:39:09.19
ここの書き込み見てると大したことないんだろうけど、高校3年から二十歳ごろにかけてが人生最大の修羅場続きだった
ちょいちょいフェイクありますが投下、長文すまん

受験生になり志望校がある程度固まってきた時
親からはひたすら「県外に出るのなら国公立、私立に行きたいなら県内にしろ」と言われ続けた
本当は隣県の私立にすごく行きたい大学があったけど、上記のことをことあるごとに何回も何回も繰り返し言われ泣く泣く断念
隣県の国公立に第一志望を決めるも担任からは、「お前この前の模試で××大学第一志望って書いてたけど、本気か?ww」と笑われたのがまず第一の修羅場
努力は最大限したけど模試の結果も伸びることなく、その上センターで滑りまくったので国公立には行けず、浪人も許してもらえなかったので、表向きは「自分の意思」で地元のFラン私立に進学
高校時代はなまじ成績が良かった方なので「何で私はこんなところ(Fラン私立)にいるんだろう…」などと考え始め、燃え尽き症候群も発症し講義中に涙が止まらなくなり不登校→中退
とここまでが第二の修羅場
毎日何をするでもなく、夜にちょろっとバイトに出るだけであとはボーッとしたり泣いたり寝たりを繰り返して過ごしてた
ら、弟が「県外私立」の大学に進学決定
もうこの時点で頭がどうにかなりそうだった
どういうことなのか親に問いただしても、
「弟の大学は就職に強いって高校の先生が言ってくれている」
「県内私立に行くのはもったいない」(弟は理系で、理系の県内私立はFラン以下)
「それにあんたは 自 分 で あの大学に行きたいって言ったんでしょ?」
もう意味がわからなかったから考えるのをやめたのが第三の修羅場
ちなみ弟は受験期間も勉強せずPCでようつべ、ニコ動三昧してた程度の残念な奴
この時は本気でタヒのうと思った

今はアルバイトだけど、精神的に安定できる非常に恵まれた職場に拾ってもらった記念にカキコ

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424: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/27(月) 11:59:12.89
他のかたとくらべたら可愛らしいですが…

中3のときが修羅場でした

受験生になって今いっそう勉強を頑張ろうと意気込んだ矢先、担任が酷かった
希望していた高校の偏差値に少し足りない自分を4月の3者面談のときに「無理だから諦めろ」と
更に勉強するから、頑張るからと訴えてもせせら笑いながら「無理無理w」と
面談で担任にpgrされたのはどうもクラス全員らしく、そこからクラスvs担任が卒業まで続いた
卒業までに男子生徒との殴りあいもあったし面談の件で父兄から大クレーム、教育委員にうったえもしたがその担任は前学校から問題ありで流された為、私たちの学校から飛ばせないとか
授業中も生徒vs担任なもんだから指摘されても答えない子ばかりで担任がきれたりとか
思い出したらまだまだありますが、担任のおかげで中3のときは何一ついい想い出もなく、月1~3回の頻度である問題のおかげで修羅場でした

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746: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/01/16(月) 13:10:18.17
※シモ有り。
大したこともないんだけど。受験シーズンで思い出した私の高校受験の時の話。

起き抜けのときから違和感があったけど、学校についてからお手洗いに行くとなんと血尿・・・orz
初めてのことでびっくりしたが「まあ3教科だし大丈夫だろう」と思ってそのまま試験へ。
が、考えが甘くその後すぐ体調が悪くなってきた。
下腹部はシクシク痛むし尿意が酷いしで受験どころじゃない。
専門一次試験で正直本命じゃないし、本命よりも偏差値や倍率が高いところだったので
半ばどうでもいい気分になりながらなんとかこなした。
そこから約1時間の道のりをどう帰ったのかは覚えていなくて、記憶は父と一緒に病院に行ったところまで飛んでる。
ほぼ間違いなく膀胱炎だったけど念のため詳しく検査をする、と尿検査と血液検査もした。
そして採血してしばらくした後に迷走神経を起こしてぶっ倒れてしまった。
失神してたのは一瞬だけど、人の多い待合室で歩きながら急にぽてっと倒れたもんだから
(受付のおっちゃんがアッー!って叫んだらしいし)
小さい子はビビッて泣いちゃうしジジババもびっくらこいて固まってた。
その後頭を打っていないかとか名前を言わされたりして無事が確認できたのでなんとか帰宅。
結局膀胱炎で次の日も通院し、点滴を受けながら新聞で試験の答え合わせをした記憶が強烈に残ってる。

ちなみに試験は何がどうなったのか合格していました。

おわり。

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631: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/01/15(日) 11:52:53.10
受験シーズンなので一つ

中3の来週高校受験、というところで首の辺りがぐりぐり痛くなって来た
保健室に行くと
「もしかしたらおたふく・・かな?お医者で見てもらって」
と言われ、時期が時期だけに青くなり学校帰りに掛かり付けの小児科に行った
しかし診察室にいたのはいつもの先生ではなく、何か今でいうチャラい若者だった
「あの・・先生は?」
と聞くと
「学会。安心して。僕次男で、ちゃんと医者だから」
そう言われ、とりあえず診てもらうと
「あ、これオタフクだ。よかったね~学校休めるよ~」
いいわけない。冗談じゃない!と
「あの!!検査とかしなくていいんですか!?」
と聞くと
「血液検査とかあるけどねぇ、でもそれオタフクだし。もうカルテそう書いちゃったし」
医者の言うことだからというのと、オタフクの恐怖とですでにアワアワなっていた私は、呆然としたまま母の職場に連絡した
母も話を聞き「え!?」と悲鳴
とりあえず帰宅したら速攻、薬飲んで寝ろと言われた
半泣きで帰宅した私はもらった薬を飲み、オタフク風邪になったことがある友人の腫れた顔を思い出し、
「私もああなるのか。高熱が出て、顔が腫れて・・しかも入試当日もそうだったら浪人!?」
一人だけ高校行けない自分を想像し、大泣きした
とにかく「浪人」という言葉、「落ちる」という言葉が怖くてたまらなかった
(多分、インフルエンザとかそういった受験生の救済措置とかあるんだろうけど、受験はその時に受けないといけないという決まりのようなものがある、と思っていた)

長くなりそうなので切ります

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