キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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83: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/03/06(火) 01:11:49.82
誰もいないようだし、自分の恨みをこめて書く。猫好きな人は読まない方がいいかも。
もう10年近く前だし、時効だと思うから書くけど、うちを挟む両隣の人が、無責任に野良猫に
えさをやる人たちで、うちの庭が猫の通り道兼たまり場になった。多分20匹はいたと思う。
草花は押しつぶされるわ、バイクや車は足跡だらけだわ、洗濯物の上に乗って毛だらけにするわ、
そうこうするうちにノミ持ち込んだり、糞残していったり、飼い犬に怪我させたり、威嚇したり、
こちらの生活がまともに送れないぐらいになったので、家族がノイローゼのようになった。
(猫避けのペットボトル、薬、植物全てやったけれど、数が多くて追いつかなかった)
最終的には家族4人のうち3人が猫アレルギー化。猫の毛がダメなのに、洗濯物についたり、
家の中に網戸あけて勝手に入りこまれたりして、一年中花粉症のような状態になり、
私は化粧もできないぐらい肌荒れもひどくなった。
深夜に発情か喧嘩かで長時間そこかしこで騒ぐ猫の声に、精神的にも追いこまれた。
もちろん両隣にはうちの惨状を説明して、「やめてくれ」と訴えたんだけれど、「猫がかわいそう」と
却下。それどころか、人間じゃない!ひどい!みたいな、被害者っぽくふるまわれ、町内会長さんとかにも
お願いしたんだけれど、そこも猫好きで、「猫ぐらい…」という言い方。誰も助けてくれない。
せめてノミとりして、家の中で飼ってといっても、「そんな必要はない」と本当に誰も何もしなかった。

そしてとうとう、うちの倉庫の下で赤ちゃんを生まれた。こちらとしては発狂。触りたくもないし触れないので、
両隣を呼ぶが、無視された。「うちの猫じゃないから」という一言で、もうしょうがないと思い、保健所に
連絡して、ひきとってもらった。その時のうちの様子が尋常じゃないと分かったのか、近くの野良猫を
(首輪していない)、捕まえられる範囲で捕まえて帰ってくれた。
5年近く、増え続ける猫の前になすすべもなかったうちの家としては、本当に神様のように見えた。
猫関係の薬や病院代で、毎月何万円も飛んでたから、猫の鳴き声がしない夜だけでも嬉しかったしありがたかった。

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780: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/21(火) 12:53:25.48
小学生低学年のころ叔母に鼠園に連れて行ってあげると
騙されて東京の宗教施設に連れて行かれ修行されられた。

母には「自分の親戚の家に泊まるから子供だけなら連れて行ってあげる」
と嘘。ちなみに旅費もしっかり取ったそうな。

滞在初日からの早朝極寒修行に病弱な私は即発熱&嘔吐が
とまらなくなる。
が、「祈ったら治る!」と病院もつれてってくれずに
毎日、無理矢理修行→倒れる→修行を繰り返す日々。
そして風邪に悪い!と風呂にも入れて貰えなかった。

実際は10日ほどだったらしいが、私には永遠に思えて
「帰れないんじゃないか?」と泣いて過ごした。

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27: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/08(水) 13:45:59.03
土日に実家へ遊びに行き、父母、わたし、子2人みんなで隣町に買い物にでかけ
途中子どもが「おやつ」「おしっこ」というのでコンビニに立ち寄りました。父だけが車で待っていました。
コンビニ入り口付近で、曇ってはいたけどなぜかドス緑色の傘を差して
すごく痩せた50代くらいの清楚な(というか色素の薄い物静か系)の風体の女性がじっとわたしたちが入店するのを見ていたのを
しっかり覚えています。

わたしたちが店から出ると父が駐車場(田舎なので広い)で車をものすごい勢いで移動しており、
なにやってんだと見ているとわたしたちを見つけ、まるでアクション映画のように横付け。全員乗り込むとギャウンと発車。

・・・したけど車道の車が多くてなかなか駐車場から出れないでいると
父がバックミラーを見ながら話し始めました。 
「今あの白いワンボックスにかけよった変な女知り合いか?」
「え?いいや。だってここ知らない街だしw」
「おまえらが車降りたとたん、後部座席があいてあの傘がにゅっと入ってきていきなり女が乗り込んできた。
なんかこいつバカかと思ったけど『車お間違えですよ!』って言ったら『わたしはあなたの妻です』って言ったw」
「ええーー!」
以下父談

父「わたしの妻は店で娘と孫と買い物中ですが?」
女「そうですか・・・・残念です。残念デスーーーーーーーーーーーーーーーゥゥゥ!!(ガクガクとゆれながら絶叫」
父「人ン車いきなり勝手にのってなんかおまえは!降りれ!警察呼ばれてえんかコラァ!」
女「いえ。・・・・残念です!!降ります!!傘はどうしますか?」
父「傘も降りれ!」

女が車を降りたところで一気に発車し、ちょうど店内から出た私たちをアクションばりに乗せたそうです。
母「どんな女?!・・・・・・・・は!(嘲笑)わたしの夫の妻を語るにゃ100年早いわ!まず美貌が違うわ!」

母の発言はともかく、その女が包丁とかもって無くて良かったと本当に思っています。
うちの車を降りて、白いワンボックスに近づいていってたのできっと同じ事をくりかえしていたのではないかと予想しています。
以上、基地に初遭遇のはなしでした。スレ汚し失礼しました。

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322: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/01(水) 20:20:23.92
俺の恐怖が伝わるかどうかわからないけど書いてみる


そろそろ結婚をと考えていた彼女に土壇場で振られた
「他に好きな人ができてしまってどうしようもない」という理由だった
もちろんめちゃくちゃ落ち込んだし、友人間でも彼女(友人にも紹介済みだった)に怒ったり俺の引き下がりっぷりを怒られたりした
結婚の約束は口約束で結納前だったし、失恋はあることだし仕方がない

彼女と別れて2週間くらいたって、彼女の両親が俺のアパートへ訪ねてきた
彼氏として何度も家に招かれていて顔見知りだった
今さらお会いするのも気が滅入る話だったが追い返すわけにはいかないので上がってもらった

顔の四角い愛想のない若い女性が1人ついてきていた。「彼女の姉です」と紹介された
「このたびはうちの娘が勝手を言いまして・・・」
「いえ、こちらこそいたらずにご迷惑をおかけしました」
わざわざお詫びにきてくれたのかと申し訳なく思っていた

「俺さん、わたしどものお詫びと申しますか、かわりといってはあれですが、よかったら姉のほうを」
・・・・・え? え?
「お気に召したら置いてかえりますんで」
・・・・・は? ちょっとそれってどういう?
姉、もうカーディガン脱ぎ始めてるし。俺に笑いかけてるし

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492: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/12/27(火) 19:02:52.54
うちは農家。
長男の俺も、弟も妹も別の職業に就いたんで父の代で廃業することに決まっている。
母は姑、小姑にいびられて苦労した人。親父は空気。
ガキの頃からそんな両親を見てきて親父のようにはなるまいと思ってきたし
母も「あんたはお父さんみたいにはならないで」とよく言っていた。

月日は経ち、ある年のGW、嫁さん候補を連れて俺は実家に帰った。
その場ではなごやかに紹介も済んでわきあいあいと飲んで食って楽しんだんだが
二ヶ月もしないうち、彼女に別れ話をされた。

え?なんでなんで?と理由を言い渋る彼女に食い下がると
「あなたのお母さんが…」と言われた。
実家に連れて行ったあの日の翌々日から、ずっとうちの母から携帯に脅迫メールと電話が
毎日毎日かかってくるとのことだった。
「まさかそんな…勘違いだよ」
「俺の母は嫁いびりされてきたし辛さはわかってるから、きみにそんなことするわけない」
と言ったら携帯を見せられた。
マジで母だった。

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