キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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カツアゲ

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863: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/25(水) 06:52:06.20 ID:mnlrW0Z5
本屋で週刊誌を立ち読みしていた弟に、だらしない格好をした金髪の男が「100円持ってる?」と声をかけた。
弟は疑問に思いながらも、持っていると答えると、「じゃあ、500円は?」「1000円ある?」と続けて聞いてくる。弟は正直に質問に答えた。
額が5000円に到達したところで、

「じゃ、それ寄越せよ」

と、金髪男はようやく本題を切り出した。そこで弟もとうとう吹き出した。
「おせぇwwww本題がwwwおせぇwwwww」
突如爆笑し始めた弟に、金髪男がくってかかるが、弟の笑いは収まらないどころか、どんどん酷くなる。
「馬鹿じゃねーのwwwwwお前にやる金だけはねーよ馬鹿wwwwwwwwww」
そこで私がトイレから戻った。腹を抱えて笑う弟と、ふじこってる金髪男というカオスな場面を見て混乱したが、弟から話をざっくりと聞いて現状を理解した。

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728: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/21(土) 01:28:49.71 ID:h+yyUtME
もう10年以上前の話だけどここ見てたら思い出した、武勇伝になるのかなぁ
まだ高校生の頃、少しヲタでした。
で、部活もヲタ率の高い部活でしたから当然ヲタ度が加速
ある日アニメイトだか何処かへ行くって事になって俺と部活仲間二人で電車乗って行きました。
二人のうち一人は不健康そうな顔に脆弱な体つきで見るからに弱そう
もう一人は健康的ではあったけど気が弱そうな感じ
自分はと言えば身長は並だったけれどガタイだけは良かったのと、当時はやたらと気は強かった気がします。

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466: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/14(土) 02:51:37.11 ID:sbbG4Gfq
ある時私+先輩+後輩の3人で御飯を食べに行く事になり、
3人で本屋の駐車場で待ち合わせをしていました。

私は少し早く着いてしまった為、本屋の中から外を見ながら立ち読みをしていると先輩到着。
私の本屋から出ようとすると、先輩がスクーター2人乗りのDQNに絡まれていました。
D「金だせや。」先「え?なんですか?」D「イイから金だせや。」
こんな感じで。

私が警察に電話しようとしてたら…。

イキナリ先輩がDQNの突きだした顔に向け、左パンチ!
そして、バスケのディフェンスみたいに後方に回り込んで、
バックドロップを決め、そのまま抑え込み?みたいな方法で制圧してしまいました。

完全KO状態のDQNとまさかの反撃に怯えてるDQNに向かって、
「ごめんなさい…。体が勝手に…。大丈夫ですか?」
と必タヒに謝ってオロオロしている先輩が非常にカッコよかったです。

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450: 1/2 2014/01/12(日) 23:16:09.63 ID:CRMfqsLE
紛れもないDQN返しなので注意。
俺の正社員登用が決定したので記念パピコ。

俺がしょうもないフリーターだった頃の話。
その日はシフトの関係上、突然の平日休みで俺は最寄りの駅前のゲーセンで時間を潰す事にした。
付き合ってくれるような連れも勿論居ないので一人寂しくハウス・オブ・ザ・デッドやらタイムクライシスをやってたがやはりすぐに飽きた。

出口付近の休憩スペースみたいなところでジュース飲み終えて、次はすぐ横の本屋にでも行こうかな、
とか考えながら店を出たところ、店の通りから1本入った路地から喧嘩しているような声が聞こえた。
覗き込んでみると絵に描いたようなお決まりの光景に遭遇!

地元随一のバカ高校の制服を着崩したDQN×2が大人しそうな眼鏡学生服(たぶん厨房)に絡んでる。
「ん?眼鏡は平日昼間に何してんだ?パシリ?」とか思ったが時期的にテスト週間だったんだろうと思う。
デカくて厚い本屋のビニール袋から見て参考書でも買いに来てたんだわな。
「ウチら金欠なんだよねーww」、「そんな図鑑?買えちゃうんだーwセレブ~w」とか言って眼鏡を追い詰めてた。
絡んですぐだったらしく連中は比較的、まだ穏当な様子だった。
眼鏡は顔真っ赤にして無言で何度も突っ切ろうとしたが1匹に進路を塞がれ、もう1匹に「ね、一緒に遊ぼうよ~」と肩を組まれてグラグラ揺すられてた。

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355: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/08(水) 21:23:13.16 ID:MMSdiRWj
武勇伝と言うにはちょっとショボイんだけど俺の高校の頃の話
思い出だから色々誇張してたり間違ってたりするかも

平々凡々な地元公立高校に通ってた当時の俺と友達は、駅前のゲーセンにあるカードゲームにはまってた
交代でやればあんま金もかかんないから楽しく遊んでたんだけど、ある時からゲーセンにあからさまな不良グループが現れるようになった
近くにあるバカ校の奴らで、店から連れだされてカツアゲされたなんて噂も聞くもんだから、そいつらが来たらこっそり逃げてた
でも他のゲーセンにはそのカードゲームがないから困るし、いつ絡まれるかわかんないってのは怖いし、全然落ち着かない 
ってことで、俺はそのグループの情報を集め始めた
田舎だし俺は生まれも育ちも地元だし、誰か一人ぐらい知り合いがいるんじゃないかと思ってさ
残念ながらそんな不良と付き合いのある友人はいなかったけど、グループの一人でAってヤツが俺と同じ小学校だったってことはわかった
そっからあれこれ教えてもらって、かき集めたAの小学校時代の話を頭に入れておいた

んである日、ゲームプレイ中で逃げられなかった俺達は、ついに例の不良達に絡まれた
「なーなー、ちょっとお前ら、どこ校のヤツ?w」
みたいな定番の絡み方だったと思う
声をかけられた直後、かなりテンパりながらも、俺は適当に不良連中の方を向きながら、
「あれ? Aっち? Aっちだよな?」
って声をかけた
そしたら一人が 
「は? 誰だよお前」
って睨んできたから、こいつがAだ! と判断
「あれ、覚えてねえの? 俺だよ、俺! 〇〇小で一緒だった俺だよ!」(確かに同じ小学校)
「は? いや知らんし」
「うっそ! 朝休み一緒にサッカーしてたろ! 俺だって!」(Aは毎朝校庭でサッカーしてたらしい 小学生の遊びだから面子は適当)
「あー……」
「すっげえ気合入れて基地作ったじゃん! 俺もいたろ!」(Aは超本気で秘密基地作りに熱中してたらしい)
「いや……」
って感じで俺自身の名前を何度も言いながらガンガン畳み掛けた

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