キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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813: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/22(水) 02:12:18.83 ID:6iq/Mjil
ちょっとスレチの可能性あり。
この間病院に行ったときの話。
俺は腰のヘルニアなのにも関わらずその日、バレー大会があってそれに参加していた。
案の定、ヘルニアは悪化、チームにも迷惑かけたくなかったので近くの病院に行くことにした。
近くの病院だったので歩いていくことに・・・。
いくら近いとは言え、かなりの激痛。
病院に着く頃には俺の足腰がガクガク震えてた。

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144: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/31(月) 19:05:35.71 ID:aU42gTS3
私(26歳男。)が日曜日に体験した話

毎年4月に入る前の日曜日は出られる親族が集まってちょっとした会合を行ってます。
これは親族間での伝統行事的なもので特に意味は無いのだが
親族には議員秘書、弁護士、税理士、経営コンサルタント(有名らしい)、医者といったすごいメンバーが集まって
おり、色々な裏話が聞けるので俺は毎年楽しみにしている。
ちなみに私はブラックと名高い会社の営業。しかも平社員w

しかし皆、小さい頃からの付き合いが有る上余裕のある方々ばかりというのもあり
「辞めるときはいつでも言えよwなんか良い仕事見つけてやるからw」(コンサルタント)とか
「会社訴えるときは俺に言えよ。格安でやってやるから。」(弁護士)とか
笑い話としてサラリーマンネタなんかを話しながら和気藹々とした雰囲気で会は進みました。

さて、私がほろ酔いになった頃
遅れて銀行員の弟とその妻がやってきました。

実は私は弟の妻が少々苦手でした。見えないところでは私のことを「クズ」だの「ゴミ」だの
言っているらしく、その度に弟がたしなめているらしいです。
しかし私も大人ですし、会社ではクズ、ゴミ程度は日常会話ですから
会うたびに気は使っているつもりでした。

弟の妻は親族を順々に廻り挨拶を済ましていきましたが私にだけ挨拶無し
まぁ挨拶して欲しかった訳でも無し、気にしていなかったのですが
逆に「なんで義兄さんは挨拶に来ないのかしら」みたいな事を聞こえるように言ってきました。

一瞬で険悪になる空気
しかし、そこで空気を悪くしたままにするのは営業としての名折れ
弁護士の叔父が何か言おうとしたが制して
「これはこれは、お気付きせずに申し訳ございません。近頃はどうですか?」
等とこちらから挨拶に伺った。明らかに面白くなさそうな嫁、弟はおどおどしていました。

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326: おさかなくわえた名無しさん 2014/09/08(月) 01:05:25.01 ID:l3BfWDFA
スーっとするの、わしだけだったら申し訳ないのだが吐き出させてくれ。

おじさん、遅くしてできた一人娘がいるんだが、赤子の頃に母乳を一切飲めなかったからか、はたまたミルクが飲めなくて二ヶ月成長がとまったからか、とても体の小さい病弱な子だった。
お金もなくて小さい頃に治療させてやれんかったせいで、大人になった今とても苦労をしとる。

そんな娘が立派に成人式迎えた年、おじさんの務める会社が結構な黒字をだしてな、感謝祭を開くことになった。
感謝祭は家族を呼んで会社の土地使ってお祭りみたいな事をする。娘は成人したし興味無いかと思っとんだが、お父さんの職場見てみたいって言ってくれてな。祭りに来てくれた。

その時にな、うちの社長と仲の良い、取引先の社長とその跡継ぎのぼっちゃんに鉢合わせして挨拶しとったのよ。
おじさんの娘は病弱なせいか、いっつも中学生に間違えられるくらい小柄で、それがコンプレックスだったのよ。
でも、ぼっちゃんはうちの娘をたいそう気に入ってくれて、周りからはお前んところの娘は子ども産めるんかとか馬鹿にされとったんだが、なんとうちの会社の社長通じて、見合いを申し込まれた。

ぼっちゃんの年齢を聞くと30過ぎとったし、断る気満々だったのが、周りの圧力もあってぼっちゃんと娘をあわせることになった。

相手方の社長はええ人なんだが、ぼっちゃん、一人息子で甘やかされたのか、娘に対して背は小さいのに胸がでかいとか、ええ乳が出そうとか、失礼な冗談言い出して、わし、もう握りしめた手が震えとった。
でも、俺と付き合えば平社員のお父さんの仕事も口聞きますよなんて言われて、立つ瀬がない。
たしかにわし、平社員よ。でも前の職場で忙しすぎて娘の入園式にも出られんかったのを悔やんで、今の職場で平社員しとんのよ。
この時はとにかく悔しかった。

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331: 名無しさん@おーぷん 2015/08/19(水)19:20:29 ID:5rM
小さな武勇伝ですが…

私は親友Aに相談を受けていました
内容は、親と血がつながっていない事…
とある手続きで戸籍が必要になって取得したところ
ばっちり「養子」の文字があったそうです
親には言えない、でもこのままにはできない…と
大学に入ったばかりの小娘二人で頭を悩ませていました
確認したら、とは思うけど本人はこわい、と言うのに他人の私が
気軽にあれこれ言う事もできないし…という感じでもだもだしていたんです

話は変わりますが、ある日、Aの悩みを聞いた後に自宅に帰った私は
冷蔵庫の中の物で夕飯を作ることにしました
たまごと豚肉と玉ねぎがあったので他人丼を作る事に決めました
(鶏肉以外で作る親子丼です。開化丼ともいうらしい…)
一人飯なのでちゃっちゃと適当に作ったのですが、驚くことに
最高に美味しい他人丼ができてしまったのです
ネットで探した親子丼レシピの肉を入れ替えて、足りない調味料あったので
適当に調整した結果、奇跡とも言えるほど美味しい物ができあがりました

あまりにテンション上がった私は近くで同じく一人暮らしをしているAに
電話して在宅を確認するとどんぶりと箸を持って駆けつけました(徒歩5分)
「A!これ食べて!いいから食べて!!」
強引に食べさせて、Aも美味しさにびっくりした顔になった所で
「これね!他人丼なの!親子じゃない!でも美味しくない?!すごいよね!
もう親子じゃなくてもよくない?絶対親子じゃなきゃって事ないよ!」
正確には憶えていませんがこういう事を捲くし立てました
Aはいつのまにか泣き出し、泣きながらも丼をもりもり食べてました
私も何だか涙が出て、食べてるAを見ながら泣きました
Aはその週末に実家に帰り、自分が養子である事を知った事を両親に告げました
両親は二十歳になったら話すつもりだった、といろいろな事情を話したそうです
自分の話ではないので詳細控えますが、誰も傷つく事のない結果でした

Aは今でも西濃運輸のコピペ見ると(私)ちゃんを思い出すわwと笑います
あれからもう何年も過ぎて何度も何度も他人丼を作っているのですが
あれほど美味しい物は一度も作れた事がありません
宗教には興味ないのですが、あの奇跡だけは通りがかりの神様がAのために
手伝ってくれたのかな?と思ってます

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697: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)10:36:44 ID:uAM
間違えて告白したこと
高校の時に鈴木くん(仮名)って子が好きになった
ラブレターが流行ってたから鈴木くんの下駄箱にラブレターを入れた
でもうちの学校に鈴木くんは10人いて、鈴木くんとおなじクラスの違う鈴木くんの下駄箱だった
次の日違う鈴木くんに呼び出され、なんだろう?とハラハラしてたら私の手紙持ってた
違う鈴木くんは学年の最上位くらいに位置するグループにいて、今で言う超リア充だった
間違えたって言って機嫌損ねたら嫌だし、どうせ相手にされないだろうからと違う鈴木くんにその場で告った
早くふってくれーと思いながら違う鈴木くんを見てたらものすごい挙動不審になってる
「俺も実は好きだった」と言われて呆然
さらに物陰から鈴木くん友人が飛び出してきて「やったじゃん鈴木!」「こいつ本当にいいやつだから幸せにしてやって」「めでたい!カップル誕生!」と騒ぎ出した
照れてながら友人を〆てる鈴木くんをみて不味いことになったぞ…としか思えなかった
まあすぐに鈴木くんも愛想を尽かすでしょうと思ってたけど、あれよあれよと言う間に私も鈴木くんになってた
今日も夫は子供に私の告白を自慢していた

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