キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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85: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/19(木) 20:57:57.90
私は一人っ子なので、両親がこの世を去ったら遺産(主に不動産)を全部受け継ぐことになる。
残念ながら私たち夫婦には子供がいないので
私の死後には、その不動産は某福祉法人(両親が今お世話になっており、私たち夫婦もいずれ世話になる予定)に寄付するつもり。

という話をコトメ(旦那妹)にしたら、いきなり「私たちに相談もなく勝手にそんなことを決めるなんて!」とキレられた。
怒られる意味が分からんので聞き返すも、コトメは変な察してチャン&ヒステリーのコンボでうまく話が通じない。
なんとか聞きだしたところによると、どうもコトメ
私たち夫婦の死後の財産は、私の稼ぎによるものや私実家からの遺産も含めて、全てコトメ息子が受け継ぐものと決め込んでいたらしい。
「子供のいないあなたたちは、うちの子の世話になるのよ!
なのに何の感謝もしないで、迷惑だけかけておしまいにするつもり!?それって勝手過ぎるじゃない!」と言われたので、
「もちろんそれは夫婦で考えてきた。老後や死後のことは、任意後見などいろいろな福祉制度を利用して
身内に迷惑や心配をかけないようにするつもりだけど、やはりどんなかたちで迷惑をかけるか分らない。
だから遺産のことも考えている。でも私の両親の遺産、特に二人の思い入れのある土地は
両親と会ったこともない甥っ子君より、世話になっている人たちや社会のために役立てたい」と説明したんだけど
コトメは「酷い、身勝手だ」と騒ぐばかり。
その後も話はこじれ、とうとう「そういうつもりなら、うちの息子を頼れると思わないで」と縁切りの脅しをしてきた。

なんかもう、私も夫もすっかり疲れてしまって、夫はついに
「そちらがそう言うなら、仕方ない。今後の付き合いもなしで結構」と言い渡した。
コトメ、目をまんまるにしてぽかーんとしてた。
さらに私が「頼るなという以上、そちらが頼るのも無しだからね。
甥っ子君への援助とか、就職の口ききとか、今後起きるかもしれないトラブルの相談なども、一切なしで」
と言ったら、青ざめてモグモグ意味不明なことを言ってたけど、構わずお引き取り願った。

甥っ子君、根は悪い子じゃないから酷くは言いたくないけど
三浪で卒業後もニート確定、引きこもり気味、
将来こちらがお世話になるよりも、世話をする確立のほうが高かったんだが。

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40: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/17(火) 17:12:50.01
自分の不注意だけど、カギを落として家に入れなくなった
幸いトメがいると思い(同居して“幸い”と感じた、唯一貴重な瞬間)
ピンポンしたけど出ない。何度も家電・トメ携帯に電話しても出ない。
トメ、面倒くさいという理由で全部スルー。

なんとか小さい窓から家に入り、トメに文句言ったら
ヘラヘラ笑ってわけのわからん言い訳するんで
暑さによる頭痛と怒りでこちらも訳わからなくなって
「あんた家に居ても何の役にも立たないね。
ほんとに何の役にも立たないね、何の役にも立たないね 
そのせいで私死にそうになるって 役に立たない以下だね
もうあんた家にいないで 何の役にも立たない人のせいで死にたくないから」
と怒鳴ってしまったけど、いいよね? たまにはこれくらい言っても。

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10: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/16(月) 20:08:06.35
直接言ったわけじゃないからスレチかもしれないけど、お茶うけに。

先日旧友が家に遊びにきて、息子さんがもうすぐ結婚するのだが
お嫁さんになる予定の人が、どうにも気に食わないと愚痴をこぼした。
「○○(地方名)の人って、なんだかねぇ。
家族もみんな○○弁丸出しで、品がない感じで。うちの家風には合わないって反対したんだけどね」
と語る顔は、私の知っている友人ではなく、すっかり姑の顔になっていて哀しかった。
しかも彼女は、すでに嫁いびりっぽいことをコチョコチョしているらしい。
「あの子は気付いてないから大丈夫。私が勝手にスカっとしてるだけー。自己満足ねー」と笑う顔につい切れて、強い口調でたしなめてしまった。

「気付いてないわけがないでしょう! 嫁はそんなに馬鹿じゃないよ。ただ波風立てるのが面倒なだけ。
でもね、分ってる? そのお嫁さんが強い中年オバサンになる頃、
あなたはすっかり衰えて、人の助けがなきゃ生きられなくなるの。
その時、お嫁さんが気持ち良く助けてくれると思う?仕返しがないと思う?
言っとくけど、自分だけじゃなくて親まで貶められた悔しさは、絶対消えないよ。
忘れたとか、悪気はなかったとか、通用しないからね!」

友人は私の剣幕にムッとしていたけど
私の視線が彼女を通り越しているのに気が付き、振り向いて
そこにうちの引き取り同居のトメがいて、今の言葉を聞いて青ざめてワタワタしているのを見て俯いていた。

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