キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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武勇伝

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426: おさかなくわえた名無しさん 2011/07/09 12:01:27 ID:fJLqqtFZ
夏なので、夏ならではのものを。

去年の夏休み、サークルのメンバーで、河原でBBQしてた時の話。
BBQ禁止区域でもないし、泥酔もしてないし、ごくごく平和なBBQをやっていたんだが、
部内で一番チャラい女と一番粋がってる不良男が調子こいて川で水遊びしてて女の方が溺れたんだ。
問題が起きるから、あれほど川には入るなと言っておいたのに、だ。
普段は粋がってるくせに、不良男はあたふたするだけで何もしない。むしろ、どうしようと嘆くだけ。
何か投げれるものでも無いかと俺が探していると、部内で一番目立たない男が、上着を脱ぎ捨てて川に飛び込んで女を救出。
あげくの果てに、応急処置まで完璧にこなし、救急車まで手配する手際のよさ。
人は見掛けによらないと改めて思った。
ただ、助けてもらったチャラい女が、人工呼吸されたのを知ってキモいキモい言いまくってたのは気にくわなかった。
助けてもらっておいて、キモいはねぇだろ。

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531: おさかなくわえた名無しさん 2011/07/10 15:25:18 ID:usj2Y9Fr
スーッとはしないかもだけど、母の話

うち母子家庭で、オカンが遅くまで仕事してたから昔小学校終わってから託児所?みたいなとこに預けられてたんだ。
あたしが2年の時、そのホームの一学年上の女の子Aから目の敵にされていた。
もう殴る蹴る当たり前。背中に鉛筆刺されたりした。
Aからのいじめは結構長い間続いてたんだけど、それが急にピタっと止んだんだ。
いじめるどころか面倒みてくれたり遊んでくれたり、もう別人みたい。
丸くなったっていうのかな、Aは今までいろんな子と揉めてたけどそれもなくなった。
あたしもすっかり今までのこと忘れて、ほぼ毎日一緒に遊んでた。

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7: おさかなくわえた名無しさん 2011/06/04 11:23:52 ID:N8e201An
武勇伝か疑問だし自分のことじゃなくて見たことなんだけど。

土曜日の夜に居酒屋に行ったら40代くらいの怖そうなオッサン数人が店員に詰め寄ったり
大声で話したりと、とにかく空気が悪くて他の客もビクビクしてた。
そこに20代後半の夫婦が入店してきて、その光景を見て固まって店を出ようとしたんだよね。
そしたらオッサンたちが「あ?おれらのせいか?何か文句あんのか?」と夫婦に絡みだした。
旦那も妻も「いえ、そんなことは、すいません」と困り果てて他の客もハラハラして見てるだけ。
もちろん自分も小心者で申し訳ないが口を出せない。
奥さんはポロポロ泣き出してオッサンが「なに泣いてんだ~?』と奥さんに掴み掛かろうとしたら

 奥さん 「・・・ずっとずっと赤ちゃんができなくて夫婦で悩んでいたけど妊娠したのが分かって
旦那くんにそれを報告したくて外食でお祝いしたかったのに・・・」と。
そしたら旦那が「ほ!本当に!?」と嫁さん抱きしめて、周囲ポカーンな状況に。

するとオッサンたちがオロオロしだして「・・・よかったじゃねーか」とか言って、おとなしくなって会計して帰ってった。

その後、夫婦が自分の隣の席に案内されてきた。
奥さんが「生中2つ!」と注文したら旦那が「おい!妊娠したんだろ?!ダメダメ!」と言うと
 奥さん「あ~、ごめんごめんアレ嘘うそ。第一、妊娠したらお祝い外食で居酒屋には来ないしw」
 旦那 「まじかよ!お前の涙えげつないわ!つーか喜んだじゃねーかw」
 奥さん「その件に関しましては申し訳ござーやせん!」
 旦那 「wwww。まぁ妊娠しなくて悩んでてってのが疑問だったけど、結婚して2ヶ月だしね。」

と会話して仲良さそうに酒飲んでた。 奥さんの機転がすごかったということで。
    

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18: おさかなくわえた名無しさん 2011/06/05 15:28:33 ID:b16yxpNe
大学時代の友人の話。
友人はとある教授の研究室に所属していた。
教授は某研究分野の第一人者らしく優秀なんだが人間性は最悪。
研究室内では神のように振る舞い、パワハラセクハラは日常茶飯事といった有様。
一方友人はものすごく頭が良く誠実でいい奴なんだが口下手で寡黙。
教授からしてみたら優秀な研究員+従順なサンドバッグということで
それはもう大層気に入られていたらしい。
友人は研究室に入ってから顔つきが皆驚くくらい一変していた。

事情を聞いてみると驚くことばかり。
危ない実験を押し付けられる。
早朝六時の実験装置当番に割り振られてるのに、深夜ニ時まで飲みにつき合わされる。
少しでも自分の意のままにならないことがあると友人に当たり散らす。などなど。
そうした仕打ちを受けても、教授はその分野では顔が効き、進学するにしろ就職するにしろ
教授の胸一つで決まるため、耐え忍ぶしかなかったらしい。

友人は元々その分野を勉強したくて大学に入学したので、そこで生きていくためには教授に従うほかなく
教授もそうした事情を知ってか特に友人にはつらく当たっていた。
某企業の研究職に内定もらえた友人は「俺に断りもなく卒業できるとでも思ってんのか」
と教授に脅されて辞退させられ、結局なし崩し的に院に進学することに。

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474: おさかなくわえた名無しさん 2011/09/16 16:51:31 ID:CraxOx0e
車道左側を自転車で走行中、向こうからママチャリが2台並走してきた(二人とも日傘差しての片手運転)。
こちらが避けることを期待してか並列のままこっちに来る。
気を利かせる義理はないのでこちらも直進(最左側をキープしたまま、やや徐行気味)。
かなり近距離になって向こうの1台が減速してもう1台の後ろに付こうとしたら
前の1台がどうしてもお喋りを中断したくないらしく急に減速して、ぶつかって2台とも派手に転んだ。
「あっぶな~いい!」とこっちに呼びかけてきたので
「危ないよねえ~~~片手で逆走で並列とか~」と返事してそのまま通過した。
言ったあとでドキドキしたけど「どっちが先に避けるか」のチキンレースに勝った気がする自分の武勇伝。

一応前後から車が当分こないことを確認、自分も衝撃に備えて腹筋に力を入れていたので
向こうもこっちも危険に晒されることはなかったと思うが
帰宅後この話を息子にしたら
「つまんねーことでムキになるなよ自分が怪我したらどーすんだよババアの骨折は長引くんだよ」と
叱責されたので双方痛み分け。

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