キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

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武勇伝

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572: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/15(水) 23:33:08.19 ID:dPkPtdht
俺自身の話じゃなくてアレなんだが。
大学の時、友達に地味だけど小綺麗な顔のA子って女の子が居た。
ただ、近くの海で食べれる貝をとってきたり、
大学裏の山で山菜を摘んだりして弁当作ってたので、(A子は一人暮らしだった)
男連中からは「顔だけは美人」「サバイバーww」って感じの評価だった。

俺やA子と同じ学部で幅きかせてたイケメンB男は、家が裕福なのもあって、
ほとんど関わりの無いA子を露骨に馬鹿にしていた。
「野生児」とか「貧乏人」とか、聞こえるように言ったりもしていて、
周りがやめろって言っても全然無視だった。A子はスルーしてた。

ある日いつものようにB男がA子の悪口を言っているのを聞いて我慢できなくなった俺は、
本当はA子の家が金持ちだっていうのをB男に言ってやった。
A子と仲いい奴の中では有名だったけど、実はA子の父親は会社とかやってて金持ちで、
サバイバル生活してるのは家の方針(甘やかさない)とA子の趣味。

A子の家が金持ちだと知って手のひら返したように優しくなったB男は、
「俺だけがあの女の可愛さを知ってる」とか大宮サンセットみたいなことを言い出し、
あれだけ馬鹿にしていたA子に告白。当然バッサリ振られた。
それだけでも内心大爆笑だったんだが、A子からの断り文句が

「ウォーズマンみたいな人が好きだから、スミマセン」

だったと聞いて、B男に苛立っていた俺は腹筋が崩壊しそうだった。

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558: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/15(水) 11:57:49.97 ID:3i6eNvS2
実家に、半引きこもりの長男兄がいる。
毎日ネットにかじりついてて、たまに姿を現しては「チヨン公は~」とか「ビツチは~」とかばかり言ってて
次兄のお嫁さんと甥っ子から嫌われている。

元旦も、皆が実家に集まって正月を楽しんでいるのところに、天の岩戸より降臨。
日本の未来を憂う一席を始めた。
水を差されて、シーンとなる家族。
汚い身なりで、得々と語り続ける兄。
すると一年に2、3度しかしゃべらない98歳の祖母が口を開いた。

「なぁぁにが、日本の未来がじゃあぁ。嫁もぉ取らず子供も作らにゃい、せっせと働いて
お国にお金を収ぁめるわけでもにゃい、子供を、育てる女どもを、養う男どもを馬鹿にして、
お前がぁぁ、今お国を亡ぼしとるんだわぁぁぁなぁ」

長兄、無言で退散。
3が日まで実家にいたが、ついぞもう一度姿を見ることはなかった。

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507: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/14(火) 23:25:38.71 ID:BoohwciP
俺のことじゃない上に武勇伝ではない気がするけど、
今日の夕方の話。

斜め前にいた歩きタバコのおっさんがポイ捨てした。
ムカッ腹立って呼び止めようとしたら
後ろからおばあちゃんが早足でやって来て吸殻を広い
「落とし物しましたよ~(笑顔)」と吸殻をおっさんに手渡した。
受け取ってすぐまた吸殻を捨てたおっさんに
「あらあらまた…無くしたら大変よ(笑顔)」と吸殻を拾って手渡すおばあちゃん。
手渡された吸殻をまた投げ捨てようとした瞬間
おっさんの手をおばあちゃんが捕まえて「持って帰りなさい!いい大人がみっともない!!」と一喝。
笑顔だったおばあちゃんが豹変してびびったのかおっさんは吸殻をにぎしりしめて逃げるように去っていった。
その後おばあちゃんは俺と目をあわせて「ふふっ♪」と笑いながらピースサインした。
軽く会釈して別れたがなんかスッとしたのでカキコ。

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490: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/14(火) 18:41:01.91 ID:GhysoZ1S
流れ切って投下。スーッとしたのは私だけかもしれないけど、未だに覚えている話をさせてください。
数年前、とある短期バイトで一日スーパーの臨時売り子をした。
初めてだったので緊張していたが、お昼のピークもすぎると店内も落ち着いてきて、心の余裕もでてきたそんな矢先。
六十は越えた爺さんが「あんた新顔だね」と話しかけてくれた。
軽く立ち話なら…と思ったが、続く続く爺さんの話。かれこれ30分経過して、どう対処していいか分からず、かといって蔑ろにも出来ず、おろおろしていたところを店員さんがバックヤードに引き入れて助けてくれた。
店員さん曰わく、「あの爺さん、暇だからって若い子にずっと絡むのよ、災難だったね」ということらしい。
店員さんからのフォローも頂いて、有り難いと思いながら持ち場に戻ると、帰ったと思ったはずの爺さんはすでにスタンバイしていた。

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478: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/13(月) 18:14:35.98 ID:cjsY7FPv
中学校時代にいつもちょっかいをかけてきて痣が残るように殴ってくる奴がいた
自分は反撃してもパンチを止められちゃうようなチビだったんで作戦を考えてリベンジした。

放課後にあらかじめトイレ個室に待機(端にたって見えないように潜む)して、そいつが小便をしはじめてから掃除用具のモップで後ろから頭を一突き
加減がわからなかったせいで結構マジに入っちゃったらしく、そのまま前面の壁に頭を打ち付けた後、床に倒れ落ちてうつぶせに唸り始めた。
しかし自分はムカついていたので今度はモップを叩きつけるように振り下ろして3発ぐらい打ってやった(戦国時代の槍みたいに)
気絶させた訳ではなかったようだけれど、声も出さず動けなくなったようだったので、これ以上は無理か(悔しいなぁ)と感じた

痛めつけられてた自分は、こいつになんでこんな温情をかけなきゃいけないんだ不平等じゃないか!と思ったので延長戦を行なった。
そいつの鞄の中身を取り出し、教科書などは適当にビリビリと破いて、財布・筆箱・部活用具の履物などは大便器の汚水に入れてやった。
仕上げの段階、トイレには流しがあったんだが手洗い用の蛇口とは別に掃除用としてホースが繋がっている蛇口があった
その蛇口を捻って勢いよく水を出し、倒れてるそいつの頭のあたりにホースの先を放り投げると、頭からどんどん濡れていった(床も濡れてしまった、学校には悪いことした)
戦闘用に備えて(使わなかったが)カッターを持っていたので、ふくらはぎのあたりの制服を切るつもりで結構長く(20cmぐらい)切りつけたら
動かなかったそいつが声をあげ、しかも肉を切ったらしく血が出たので退散した。
この間の作業を自分は声を上げず成し遂げ、逃走する際にも廊下に誰もいなかったので本当に幸運だった。

その日のうちに学校でも大問題になったけれど自分が犯人だとはバレず、そいつは2週間近く入院して、再び学校に通うようになっても雰囲気が挙動不審になっており
クラスでもはれもの扱いされたのであまり学校に来なくなった。(進級してクラス替えがあったのでその先は知らない)
少なくとも自分はだいぶ過ごしやすくなって良かった。 あの時の自分は全然違う自分みたいだった。単にカッとなって我を忘れるってやつなんだろうけど

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