876: 1/2 2009/07/24(金) 01:53:23 ID:qRuMORv6
私の実母が、究極の無神経人間。
書き始めるといろいろありすぎるのだけど、
一番強烈だったのを1つ。長くなりそうだけどごめんなさい。

家の前で、女子高生が車にはねられた。
音がすごかったので、あわてて窓から外を見てみると、
道路に女子高生が倒れていて、ピクリとも動かない状態。
その場に居合わせたらしき男性も、「これはダメかも……」な表情で女子高生に声をかけている。
で、すぐ、その男性が、「電話貸してください」と我が家に飛び込んで来た。
(まだ携帯電話のない時代でした)
すぐに電話まで案内すると、男性はまず119番に電話。
続いて、女子高生の生徒手帳を見つつ女子高生の自宅に電話。

「○○さんのお宅ですか? あの、たった今、娘さんが事故に遭われて……、
救急車を呼んだところで……、はい、場所は……、あの、大丈夫ですか? 落ち着いてください……」
男性のうろたえぶりを見ているだけで、電話の向こうの親御さんの状況がわかる。
その緊迫した空気に、私も心臓バクバクで涙が出そうになる。




877: 2/2 2009/07/24(金) 01:55:40 ID:qRuMORv6
そこへ、深刻な顔で様子を見に来た我が母。
いきなり電話している男性に話しかけた。
「可哀想ねえ、あの娘さん、もうダメみたいね」
地声のデカイ母。
止めようと大あわてする私をよそに、
「全然動かないもの、タヒんじゃってるわねえ、可哀想に」
通話口を手で塞ぎ、ゲリグソでも見るような顔で母をにらみつける男性。
「バカッ!!! シーーーーーーーーーーーッッッッ!」と全力で止める私。
その声も、親御さんには聞こえてしまっただろうな……orz

もちろん母のことは〆まくった。半泣きになるまで〆た。
でも、この空気の読めなさ加減は、どうしても治らない。
もう母は60代後半だが、未だにいろんなことをやらかしてくれている。

878: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/24(金) 02:04:52 ID:8mO4zIHW
で、その子助かったの?そっちのが気になる

879: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/24(金) 02:07:58 ID:drRTruHj
>>877
昔からそうだとしたら、おそらく病気だと思う
似たような症状の病名忘れたけど、ちゃんとした病名はあったよ
もちろんそれは日常生活にはなんら支障は無いんだけど超空気読めないみたいな感じ

病名思い出したら書くけどなんだったかマジ忘れた

880: 876 2009/07/24(金) 02:20:24 ID:qRuMORv6
ごめんなさい。その後女子高生がどうだったのかは、わかりません。
事故そのものも、母のやらかしたことも含め、知るのが怖くて確認できませんでした。
救急車が着いてから、かなり長いこと発車せずにいたので、
やはりお亡くなりになったのかもしれません。

病気というか、障害? アスペでしょうかね?
中央分離帯のある3車線の道路を平気で逆走したりする人なので、
(ちょっとだけだから平気よー、と50メートルくらい)
確かに尋常な神経ではないと思います。
そんな母に育てられたせいか、私はとても恐がりです。

881: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/24(金) 02:23:32 ID:U8XNMwz2
アスペだろうね。
細かい機微やニュアンスが理解できない、というタイプ。

882: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/24(金) 02:23:33 ID:drRTruHj
>>880
そうそうおそらくアスペだと思う
騙されたと思って一度検診に行ってみたらどうかな?

883: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/24(金) 02:24:16 ID:8mO4zIHW
いや、ごめん
何の根拠もなかったけど「幸いその子は一命をとりとめて…」とかなんとかのレスを
無意識に期待してたみたいだ
嫌なこと言わせてしまって、ホントごめん

886: 876 2009/07/24(金) 02:32:25 ID:qRuMORv6
こんな深夜に幾つものレスありがとうございます。
母はもう歳なので、病院で検診やら矯正みたいなことを言っても、
「そんな今更~」と笑って相手にしてくれなさそうですが、
今度会ったときに言ってみます。>>882さん、ありがとうございます。

>>883
いえいえ、お気になさらず。

887: おさかなくわえた名無しさん 2009/07/24(金) 02:36:09 ID:kWqfmLiE
>>876

イメージとしてはマンガ家の蛭子さんが浮かんだ

引用元: http://changi.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1246691942/


1000: 名無しの心子知らず