146: おさかなくわえた名無しさん 2014/09/03(水) 00:09:35.83 ID:P0k/bXID
新神戸駅で、待合スペースに居たんだ。
俺の後ろの座席に4人家族の小学生低学年くらいかな?そのちびっ子2人が「チンコウベ~、チンコウベ~」なんて言いながら騒いでて、ちびっ子の両親が恥ずかしそうに、「しーっ」って注意するけどまるで聞かない。
そしてキャーキャー言いながら走り回り、そこへちびっ子が俺の足にぶつかった。「ごめん・・・」って小声で謝って親の元に逃げてった。
母親が「何しとん!」って叱ってて、ちびっ子シュンっと。しばらくしてちびっ子が恐る恐る、「ごめん・・・、にーちゃん、泣いとん?」俺は涙を流してたようだ。言われて泣いてることに気が付いた。
俺は涙目になりながらも、「兄ちゃんは大丈夫、もう騒いじゃダメだぞ」と言った。そしたら両親が、「すんません」って謝ってきた。
俺は「いいですよ、なんか小学生の頃思い出して、こういう下ネタでふざけてるのが懐かしくて、それでウルッときてね、息子さん、いい子ですよ。ちゃんと謝って来て。
それにしても、チンコウベか・・・男の子にとって避けては通れないネタなんでしょうね、あっごめんなさいお母さん」その時、この家族に笑みがこぼれた気がした。
そして俺は、お騒がせしましたと一礼し、ちびっ子には、バイバイと手を振った。




147: おさかなくわえた名無しさん 2014/09/03(水) 00:53:22.05 ID:pvsBmBXY
未来に不安など感じなくて済んだ小学生時代を懐かしむ気持ち
わかりすぎる

148: おさかなくわえた名無しさん 2014/09/03(水) 00:56:42.49 ID:u7fALSi+
何?!この綺麗な話

引用元: http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1408780893/


1000: 名無しの心子知らず