238: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/22(火) 00:21:49.81
父親が自動音声に向かって話してたとき。

子供のころ、親の仲がわるかった。
そして、父は定期的な収入がなかった。
たぶん自営だったんだと思うんだけど、詳しくは知らない。
母に「今月はまだなんですか?」とか聞かれると機嫌を悪くして怒鳴っていた。
いつからか夜遅くに父が帰宅すると家族は早々に寝室で寝たふりをする習慣がついていたんだけど、
よく、そのころはまだ珍しかった携帯の着信があり、隣室からその会話が漏れてきていて
母はそれを聞いて「仕事はしてるみたい」と思っていたらしい。
ある夜、また携帯が鳴って、調子よく父がしゃべっているのが聞こえた。
で、相手の声も聞こえるんだけど、なにかがおかしい。
相槌を打っているふうでもなく、会話をしているようには聞こえない。
そのままよーくよーくその声を聞いていたら、それが時報だというのに気付いた。
父は、時報に向かってさも仕事をしているかのようにしゃべっていただけだった。

気付いた瞬間がものすごく修羅場だった。大混乱とかいうレベルじゃなかった。
気持ち悪かった……




241: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/22(火) 00:55:48.62
>>238
子供には耐えられないくらい恐怖を感じる修羅場だよね

引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.net/live/1358375506/


1000: 名無しの心子知らず