88: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/12/26(水) 09:27:52.84
うちの祖母が結婚前地方銀行に務めてたが、
一円でも収支が合わないと合うまで行員全員居残り。
今みたいな電子機器などないから全員そろばんで計算して大変だったろうね。
そして聞いた当時支店勤務だった祖母の修羅場二つ。
お賽銭を盗んだ、今でいうホームレスが小銭をお札に換金しに窓口によく来たらしい。
現代ならすぐ警備員が飛んできて追い出してくれるんだろうけど、当時は客として対応しなくてはいけなかったそうで
そういう輩から空気感染や飛沫感染の伝染病を移されることが当時は多かったとかで
祖母も結核を患って大変だったって。
また曽祖父、祖母が就職してすぐ銀行に電話してきて「娘がまだ帰って来ない」と。
一応工場経営してた地域の名士でもある曽祖父だったので支店長が自ら応対。
「残業さえなければちゃんと5時の退社時間には返しますから。」と行員全員のまえで丁寧な口調で
電話対応してて、切った後祖母に
「お父様から心配の電話だったよ。銀行は3時に終わって行員もすぐ帰宅すると思っていらっしゃったらしい。」と苦笑い。
祖母は恥ずかしくて穴があったら、どころか穴掘って入りたかったそう。




89: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/12/26(水) 10:44:48.00
>>88
一円でも合わなかったら帰れないのは現代でも同じだと思うよ
特に余る場合が大変
余ると言う事は、不足してるお客様がいらっしゃると言う事だからね
何処で余ったかを徹底的に調べる
信用を構築するには長い時間が必要だけど、失うのは一瞬だから

92: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/12/26(水) 11:10:35.81
>>88
30年くらい前のことだけど、大阪の福祉事務所には
窓口にエアカーテンがあった。

引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.net/live/1356412348/


1000: 名無しの心子知らず