951: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/06/26(火) 00:08:41.23
未だに実感の乏しい数年前の修羅場。

日曜の朝、いつものように起きようとしたら、なにか下腹部に違和感。
なにかがぽんっと小さく弾けたような感じ。それからやっぱりなにかが広がっていくような感覚。
なにやら気分が悪くなって、それでも少し静かにしていればよくなるだろうと思っていたが、どんどん苦しくなる。
これはおかしいと思い、休日診療をしている病院をネットで見つけて自分で車を運転していこうと
していたのだが、その間も体が動かなくなってきた。
マジでやばいかもと近距離別居している兄に電話をして、病院に連れて行ってくれるよう頼み、
どうにか着替えて支度をし、まだ寝ている父を起こして事情を説明している途中で全く動けなくなった。
しばらくして兄が駆けつけてくれたが、エレベーターのない古いマンションの3階。
どちらかというと細身の兄に、ピザ気味の私wはとうてい運べないので救急車を呼んでもらった。
病院について検査するもピザなため、脂肪が邪魔してなかなか特定できなかったらしく、
それでもある程度の予測はついたようで、とにかくそのまま入院となった。
痛み止めもろくに効かない状態に苦しみながら一晩過ごし、ようやく翌日の午後一番に手術となった。

腹を開いてみたら卵巣嚢腫破裂で膿みが広がりまくり、そのために感染症まで引き起こして、
もう少し手術が遅かったら、タヒんでいたかもと後に言われた。




952: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/06/26(火) 00:09:24.93
手術後の経過は良好だったが、感染症のために血液検査でOKが出ないと退院できず、
結局約2ヶ月の入院。

しかし私にとっての修羅場は、認知症で要介護2の母と、
心臓の手術をしてまだ無理ができない父のことを心配しすぎて胃炎になったことだった。

ちなみに父は担当医から「そうとう(卵巣嚢腫の)痛みを我慢していたはずです」と聞かされて、
それほど自分たちのことで、無理をさせていたのかと入院中に何度も謝られた。
後で考えたら、あれがそうだったのかなと思い当たることはあったが、痛みはほとんどなかったんだと
何度も言ったけど、半年くらいは納得してもらえなかった。
手術前の夜は痛みには必タヒで耐えてたけどね。
これについて、「よくがんばったね」って担当医や看護師に言われたけど、がんばるもなにも
耐える以外にどうしろと言うんだと思ったよ。実際に口にはしなかったけど。

953: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/06/26(火) 00:12:39.70
痛みに耐えてよく頑張った。感動した!

954: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/06/26(火) 00:13:14.72
>>953
小泉純一郎乙

引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.net/live/1339760748/


1000: 名無しの心子知らず