キチママ警報 -キチママ・生活系まとめ-

キチママ中心に、トメ・ウト・コトメや修羅場などの2ちゃんねるの生活板全般のスレをまとめたサイトです。

注目の人気記事

2017年09月

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
235: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/13(金) 02:10:18.53 ID:X9+zHBVm
適切スレがわからないのでここに投下、長いっす、すみません

会社の同期A君の話

まず3年前の話から
A君もそろそろ32歳で、結婚したい彼女がいた(Bさんとする)
しかし、Bさんは3つ年上のバツイチ(子どもはいない)
ちなみにA君はいわゆる6大学の院卒(修士)

A君の両親はとても厳しいというか、うるさい
A君の両親の出したA君の嫁になる女性の条件を書くね

・容姿端麗で茶道華道は完璧
・A君より年下の初婚女性(バツ有なんて論外)
・両親が健在で、それなりの上流階級
・父親は大企業もしくは公務員、ただしA君父よりレベルが高いとNG
・高卒短大卒なんて論外、ただしA君よりレベルの高い大学はNG
・家事・料理はプロ並み

実は学生時代から長年付き合ってた彼女と結婚したく
A君が25歳くらいの時に親に紹介したら上記の条件を言われ
その当時の彼女はA君よりちょっとだけレベルの高い大学で
しかも修士課程じゃなくて博士課程卒だったのでNGになった

現在の彼女のBさんとはどうしても結婚したいけど、
うるさい親は絶対にBさんとの結婚を許さないだろうし
マザコンではないけれど兄弟とは仲がいいので
実家と絶縁も避けたいところ

約3年前にA君からこれを相談されて、私はある計画を考えた

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
218: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/12(木) 14:26:09.80 ID:2h3fXkFf
長文ごめん
本日の昼、ファミレスで飯を食っていたところ向かいの席の婆さん二人が店員を捕まえてギャーギャー騒ぎ始めた
内容はというと「日替わりランチのご飯の量をきかれなかった」というくだらんこと
混んでる店内で延々と店員捕まえて「私はこの店のためを考えてね、あなた、わかる?」とデカイ声で説教
婆二人の雑音で不味くなる飯
そして髪がチリチリしてる方が一際デカイ声で言った
「あなた、さあ?ご飯ついてたら、私に、普通の盛りか、小盛りにするか、聞くのが当たり前?じゃない?」
んん?と思ったのは俺だけではなかったようだ
「えっ、大盛りじゃなくて?」

婆の発言にかぶせる様に俺の横の席からねーちゃんがびっくりした声を出した
そしてほぼ同時にあちらこちらから吹き出すような声が
だって婆、どっちもでっぷりした体格
片方なんかまともに座れず熊のぬいぐるみみたいな感じでソファーに足乗っけてる状態
小盛りって体型ではない
ねーちゃんの連れが「馬鹿、ダイエットしてんだよ!」とフォローするがフォローになってない
婆二人は周囲に会話を聞かれていたのを察したのか静かになり、とり天定食とフライドポテトとコロッケ、でかいかき氷を食ってそそくさと帰った
ちなみにご飯の注文は結局普通盛りだった

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
158: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/11(水) 20:08:09.89 ID:PGUlHPcK
フリーのカメラマンやってるんだが、市の依頼で夏休みのキャンプ場の撮影の仕事があった。
キャンプ場に行き、広く見渡せる小高い所にある屋根付きのベンチで必要なカットの確認とカメラの準備をしていたら
小学5~6年の男の子がジーッとこちらを見ていた。
カメラに興味があるのかな?と思い、試し撮りをやっていた時に「撮ってみる?」と話しかけるとニコニコしながらうんうんと頷いた。
ピントのあわせ方とシャッターくらいしか教えてないけど、綺麗な写真が撮れていた。
それから撮影をやってその日は帰ったんだが、数日後にキャンプ場の管理室に数枚の写真を届けに行き、
隣接している小さい店でところてんを食べていたら肩を叩かれ、振り向くとあの時の子がいた。
偶然だけど、その子が撮ったあの時の写真も印刷していて車の中にあったからそれをその子に渡した。
その子がお店の女性とカウンター越しに何やら話しているんだけど、それは手話だったので俺には分からなかった。
すぐにその女性がやってきて感謝された。その子の母親だったらしい。

その子が母親経由(手話)で俺に「今日もカメラあるの?」と聞いてきたので、「あるよー。またその辺を撮りにいく?」と聴くと満面の笑みでうんうんと頷いた。
それからいろんな所を撮り回って、当然だけど最初はその子が何を言おうとしているのかは分からなかった。でも徐々になんとなく聞き取れるようになってきた。
しっかり聞こうとすれば分かるもんだなー、と思っていたらそうじゃなかった。
その子がだんだんと上手に発音できるようになってきていたみたいで。
普通、とまではいかないが難なくいろんな会話が出来て、色んな写真を撮りまたお店に戻った。
そこでも撮った写真を見ながらまた話をしていたら、母親がやってきて号泣。
母親も喋っているその子に驚いたらしくて、握手までされての大号泣。
少しだけ話を聞いたんだけど、俺はてっきり先天性のものかと思っていたから俺も驚いた。
2年くらい前から突然喋らなくなったんだと。

更に昨日、その子から電話がかかってきた。(母親に名刺を渡していたので)
あの時撮った写真が夏休みの作品で賞をとったらしく、地元誌に掲載されていた。
その報告は電話越しでもはっきりと分かったので、めちゃくちゃ嬉しかった。
人生何が起きるかわからんなーと思った。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
108: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/10(火) 17:19:52.26 ID:k3FU5Z+G
去年の暮れ、実家にやってきた元兄嫁と父の会話。
「ごめんなさい。私が馬鹿だったんです。お願いです。私に兄君とやり直すチャンスを下さい」
「残念ですが、息子は遠い国に旅立ちました」
「えっ? それはいつの話ですか? 」
「半年前です。家族だけで見送りました」
「そうだったんですか…では仏壇にお線香上げさせて下さい」
「貴方はもう赤の他人です。我が家の事に関わって欲しくありません。どうぞお引き取りください」
長年の営業で鍛えた完璧な笑顔と声色で追い返す父が頼もしく見えた。
ちなみに兄は再婚し、現在は仕事の関係で海外で暮らしている。
たしかに飛行機で十時間以上かかる遠い国だから、嘘は言っていない。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
86: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/10(火) 10:33:34.16 ID:HiawfvrL
武勇伝とはちょっと違ってたらごめん。
もう30年ぐらい昔の高校生の時、うちの学校に病的にヒステリックな家庭科の先生がいた。
由来は知らないけど先輩から代々伝わるダイモスという渾名で呼ばれていたので
以下ダイモスとする。
入学して半年ぐらい経った頃に、校内の廊下を歩いていたら「ちょっとあなた来なさい!」と
すごい剣幕のダイモスに生徒指導室に連れていかれた。
気が小さかった私は先生に目をつけられないように校則はしっかり守っていたから心当たりはなくて、
ダイモスが何を怒っているのか全く分からなかった。
部屋に入ると、指示棒をニュッと伸ばして、先っぽで私のアゴのあたりをツンツンしながら
「あなた!色付きのリップ(クリーム)は禁止されてるでしょ!」と怒鳴られた。
「はい・・・」と答えると
「校則違反と分かっててやるのは最低なことよ!!」とヒートアップ。
「いえ・・・普通の薬用キャンパスリップ(ロート製薬のやつね)なんですけど・・・」と答えた。
事実、色付きリップは塗ってない。
私は唇の色素が濃いので確かに間違われやすいけど・・・と説明する間もなく
「うそおっしゃい!」と、引き出しからポケットティッシュを取り出して私の唇をゴシゴシ拭き始めた。
窓拭きかよってぐらいゴシゴシされて唇が切れて血が出ただけだった。
唇痛いし、先生怖いし、何も悪くないのに怒鳴られるし、で私涙目。
「あら・・・?あらまぁ・・・あら?」と急にヒートダウンする先生。
それだけだったらまだ良かったんだけど、ダイモスのやつ謝りもせずに
今度は私の頭をジッと見つめ、見つけた!と言わんばかりに私の髪の毛をグワシッ!と掴み
ぶるんぶるん振り回しながら「この髪はなに!?我が校は パ ー マ 禁 止 で し ょ !!」
と再ヒートアップ。

続きを読む

このページのトップヘ