注目の人気記事

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
63: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/18(金) 19:53:54.80
プチプチですが投下。
結婚決まる→旦那精神病発病で退職→実家両親離婚危機→父と兄が険悪になり家庭内ドロドロ→父親家出→母親精神病発病
の一連の流れが個人的に修羅場でした。全部結婚前の話。
特に旦那と母親が発病してからのサポートがキツかった。
あんまり関わりすぎると自分が病気になりそうだったし、結婚決まってたから離れることもできないし仕事もあったし、その辺の匙加減ですごい悩んだ。
今は実家両親の仲も戻ったし病気もみんな治ったから穏やかです。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
8: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/17(木) 13:21:20.73
プチ修羅場

私が高校生、弟が中学生の時のこと
家には母、私、弟がいた
母が夕飯を作るダイニングキッチンを背にしてテレビを見ていたら、弟が「姉ちゃん姉ちゃん」と服を引っ張ってくる
生返事してたら「姉ちゃん、台所燃えてる」Σ(゚д゚lll)
振り向いたら中華鍋から火柱が換気扇を越えて天井まで上がってた
消火器を探したらキッチンの端に置いてあって、火の熱さにビクビクしながら取りに行った
なんとかパニックにならずに消火できた(自分でも驚くくらい冷静に消火器使えてた)けど、消火器の粉が部屋に舞ってたから慌てて家中の窓を開けたら
外の畑で父親がトラクターかけてて「父さん火事ー!」って叫んだらアハハーって笑われて助けてもらえなくて泣きそうになった(冗談だと思ったと言ってた)
母は中華鍋で揚げ物して火を消してから風呂に入ったけど、なんかの拍子に火がついたらしい
その晩は消火器なんか使わなきゃ良かった…って思うくらい部屋の片付けが大変だったけど、火の被害は換気扇がちょっと溶けた+フィルター全焼+壁紙焦げたくらいで済んだ
私が消火中なぜかずっとテレビを見てた弟が、消防士になりたいと言ったのを聞いて思い出しカキコ

 
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
920: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/16(水) 14:14:06.74
虫注意


夏のコバエの修羅場
最初は、最近家の中にコバエが飛んでるなーと思っていた
だんだん網戸に群がるコバエがやばい感じの数になっていった
家の外に原因があると勝手に思っていて、虫よけの薬をドアの外においたりした
でも、全然コバエの数は減らないし、家の中がなんか臭くなった気がしてた
最初にコバエに気づいて二週間くらい経ったある日、
ふと靴箱の下をのぞき込んだら、液体になりかけた玉ねぎを発見した
蒸し暑い日が続いた一ヶ月間ほど、放置してたらしい

玉ねぎの入ったビニールを旦那が開けた途端、飛び出すコバエの群れ
見たことのない毛虫のような虫も這い出してきた
まさに修羅場
家中、腐った玉ねぎの匂いが充満した
旦那は袋を開けたまま涙目で逃げるし、虫はどんどん袋から出てくるし
地獄だった

旦那に子供を任せて外に避難してもらって、私は心を殺して対処した
もう二度と味わいたくない修羅場でした

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
908: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/16(水) 12:46:55.62
宗教の流れにのってものすごく小さいのを一つ

当時小学生で、友人Aと学校帰りにA宅で遊ぼうと向かったらA家は留守
Aは家の鍵を忘れてて、仕方ないので家族の誰かが帰ってくるまで
家の前でAと待機する事に
その待機中に宗教勧誘のおばさんと会ってしまった
彼女はAの母に用があったので、三人で待ってる間に
自分への勧誘(というか宗教の紹介)が始まってしまった

宗教勧誘する人を見知ったのがはじめてだった自分は
宗教のパンフレットに描いてある「神様に選ばれた人が行ける楽園」の絵を見せて
本気の目でそれが実現すると話すおばさんの存在にとても驚いた
日本語は通じるのに話がわからないみたいな、え?こんな事本気で信じてる大人がいるの?って
その時の衝撃が修羅場だった

楽園の絵はどこかの庭園で人と数種の動物が戯れてる物で
疑問を感じた自分は素直に
「で、米は誰が作るんですか?こんな狭いと米作れないですよね?
この人達や動物達のごはんはどうやって用意するんですか?」
と食糧確保についてのあらゆる事を延々聞いてしまい、それに慌ててオロオロし始めたおばさんに、そういうこと考えてなかったの!?と更に衝撃を受けた

今思うとおばさんには失礼だったし申し訳ない事をしてしまった

 
続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
865: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/15(火) 16:25:07.89
夫はひとり息子(年の離れた姉がいるが海外暮らし)で、
父親は高校時代に亡くなっている。
結婚するとき、同居が条件だった。
元来能天気な性格なので深く考えずに了解して一緒に暮らし始めたのだが
夫からひとつだけ言われた同居にあたっての注意事項として
姑はとても繊細で、血圧も不安定な為
腹が立つことがあったら何でも俺にぶつけていいから
姑には逆らわないで欲しいと言われてた。
そんな繊細な人には見えないけどなと思って同居してみたら
繊細なのは自分に対してだけだった。
嫁には言いたい放題で無神経で下品で底意地悪い。
2年経っても子供が出来なかったので
「不良品つかまされたか」「土壌のいい女を選べばよかった」
「息子ちゃんも運が悪い」と言われまくりーの
不妊特集記事を壁に貼られーの
不妊特集番組やってると風呂にまで呼びにきて見ろと言いーの。
それだけならまだ私も我慢できたけど、
ある日うちの実家を糞味噌に言われたときに何かがブツッと切れて
「黙れくそばばあ!」と声の限りに怒鳴ってしまった。
そしたらふらふらふら~と倒れた。
様子がおかしかったので(普段もおかしいけど)救急車呼んで
そのまま血圧が安定するまで入院。
病室では「嫁に殺されそうになった」とふれまくり
あんな恐ろしい嫁とは暮らせないと、
退院後、自分で介護型老人ホームを探してきて入所。
結果オーライ。

続きを読む

このページのトップヘ

運営会社