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538: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/08 12:20:00 ID:5pP2rRjY
たまには毛色の違う武勇伝も。コールセンターの女性を泣かせてやった話です。

みなさん、朝食は普通パンやごはんを食べられる方が多いのではないかと思いますが、
私はちょっと特殊で、毎日餅を焼いて食べています。真夏でも真冬でもです。
切り餅2kgのお徳用パックなんかを買って、大体毎朝4切れくらい食べているのですが、
磯辺焼きは本当に美味しくて、10年近く食べていますがまったく飽きる気がしないです。

ある朝、「こんなに美味しいものを毎日食べさせてもらっているのだから、
メーカーに感謝の気持ちを伝えなければ!」と唐突に思いたったので、
袋に印刷されているお客様相談センターに電話しました。応対は若い声の女性でした。

コールセンター「はい、~~お客様相談センターです」
私「お忙しいところすみません。いつも御社の餅を食べさせてもらっています」
コ「ありがとうございます」
私「もう毎日のように美味しいお餅が食べられて、本当に感謝しています」
コ「(早く要件を言えよ、的な雰囲気で)こちらこそありがとうございます」
私「もう何年も食べ続けているんですが、これからも買い続けていきたいと思っています」
コ「お客様にそういっていただければ何よりです(そろそろ要件が来ると身構えている感じ)」
私「私の感謝の言葉を、どうか現場の方々にもお伝えください。お忙しいところありがとうございました」

コ「え…えっ!お客様、それだけですか!?」(本当にそういわれたw)

私「ええ、本当に美味しくて感謝しているので、その声をお伝えしたくて…」
コ「あ…ありがとうございます(完全な涙声)」
私「これからもよろしくお願いします(泣くとは思ってなかったからビビる)」
コ「あ、お客様!現場にお伝えしますので、どうかお名前を教えていただけないでしょうか?」
私「ええ、横浜に住む○○と申します。よろしくお伝えください」
コ「本当にありがとうございました。どうぞ今後ともごひいきにお願いします」

きっとつらいことの多い職場なんだろうなあ、と思いつつ、やっぱり電話して良かったと思いました。
個人的には、それから1週間くらい胸がスーッとしました

 
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613: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/10 23:07:31 ID:49zMXohz
ある時地元の駅で電車を待ってたんだが、突然近くにいた女の人が倒れた。
ふらふら~っとしてから崩れ落ちた感じだったので頭は打ってないと思う。
地元は決して都会ではないとはいえ観光地。そのためそれなりに大きい駅で、
観光客や地元民など多少なりとも人がいるのに誰も助けようとしない。
ちらちら見てるのは見てるけど本当に何もしない。
私は私で「えっ、倒れた!?」とびっくりしてしまい周りに
その女性の知り合いなんかがいないか探すしか出来なかった。
しかし知り合いっぽい人はいない様子。女の人も起きる様子は無い。

どうしたらいいんだと慌てたが高校時代部活(合唱部)の途中で倒れた後輩を
保健室まで連れてった事が頭によぎりとりあえず運ばないと!と
女性の腕を肩にかけてよいしょっと立ちあがり「すみません、通ります!失礼します!」と
叫びつつ近くの待合室まで運び、迷惑そうな視線を浴びながら並んだ椅子に寝かせて
「駅の人呼んできますから!大丈夫ですから!大丈夫ですから!」(なぜか二回言ってしまった)と
また叫んで走った。
横目に載るはずだった電車が来てるのが見えたけどもう電車とか乗ってる場合じゃない。

そのあと駅員さんを呼んで、女性を介抱してもらってその場を去った。
「とりあえず運びました。電車待ってる皆さんのお邪魔になるかと思って…」とか
嫌味っぽい事を言ってしまったのが心残り
普段25kgの袋を運んでた甲斐があったってもんだw

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447: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/08/02(月) 23:38:54 ID:laTf4Scm
某居酒屋の厨房での話し

その日は揚げ物やってっていわれたのでフライヤーの前に立って
さぁ頑張るぞって時に同じバイトのおばちゃんが血相変えてこっちに来る

このおばちゃんは人のミスをネチネチ言うのが大好きで
新人の些細なミスすらネチネチ言う、あんま好きじゃない性格。

「ちょっとアンタ!このから揚げ、いつもより多く入ってるじゃない!!」
「え?昨日から増量キャンペーンじゃないですk」のかを言う前に
「多くいれたら利益でないじゃない!!」と言われ唖然
「それにここ!黒く焦げてるし、アンタこのバイト向いてないんじゃない」といわれたところに店長登場
俺、目で助けを求める

店長「どうした?」
おばちゃん「店長聞いてくださいよ!俺君がから揚げ多く皿に盛ったんです!それにほら、焦げてるし!!」
店長「ああ、それ揚げたの俺だけど?それに昨日から増量って言ったよね?」

ここでおばちゃん大慌て
おばちゃん「いや店長だったらいいんですよ!少し焦げたくらいですもんね!」

ここで店長の声が少し低くなり
店長「へぇ、アンタ、人で態度変えるんだ、俺君、悪いけどデザート手伝ってあげて
俺、このバイトにから揚げの揚げ方レクチャーしてもらうから」

今度はおばちゃんが逆に店長から
「揚げ時間みじけぇ」「盛り付けおかしくね?」と糾弾された。

心の底からざまぁwwwwwwと思ったなあの時は

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347: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/07/29(木) 10:11:53 ID:zY/rZtKU
俺は片道1車線の直線道路を、大型バイク(フルカウル)で走っていた。
俺の前にはトレーラーがいたんだが、どうにも遅く
「背高車」「低速車」というステッカーが貼ってあったので、ずっと遅いままだと判断し、追い抜くことにした。
しかし対向車があったりでしばらく抜けず、タイミングをうかがっていると
対向車の切れ目に、トレーラーは+10Km程度加速し、頭を大きく右へ振り、次に左へ大きく振り止まった。
(つまり車道に対してトレーラーを斜めに止め、完全に道をふさいでいる状態。)
するとトレーラーから一人のオッサンが出てきて、俺の方へツカツカと近づいてくる。
もうこの時点で、俺の頭の中ではこれから起こることを理解していたので、心の準備のし、バイクから降りメットを脱ぎ腰に手を当てた。
そしてオッサンが俺の前に到着するや否や、バイクを蹴り倒し、俺の胸倉を掴み「後ろをちょろちょろうるせえんじゃ殺すぞごらぁ!」と怒鳴る。
トレーラーの向こうでは、道を阻まれた対向車がクラクションを鳴らしはじめる。
終始無言を決め込む俺を殴り、殺す殺すと雄叫びをあげるオッサン。と、そこへパトカー3台が到着。
実は、俺は友人とツーリングへ行った帰りだったので、ハンディタイプのデジタル無線を腰に装備しており、耳かけ式のマイクスピーカ一体型を使用していた。
バイクを降りる前、メットの中で友人へ現在地、状況、通報の依頼をし
腰に手を当てたときに、無線機本体のボタンを手探りでいじり、同時通話モード(電話のような使い方ができる機能)へ切り替えていた。
マイクの性能の悪さも手伝い、バイクの倒れる音やらオッサンの罵声やら、周囲の音拾いまくりで友人へ筒抜け。
結果としてオッサンは、トレーラーによる通行妨害、バイクを蹴り倒し器物損壊、俺に殺すぞといって脅迫、俺を殴って暴行とオンパレードで御用。
バイクは右側面のダメージが甚大でおそらく修理15万位、俺は全治2週間のケガ。
持ってて良かったデジタル無線。結構最近の話でした。

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361: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/07/29(木) 14:44:57 ID:JtYRa+o3
まだ小学校低学年の頃だけど

どうしても欲しい本があって、一生懸命親にねだって家の手伝いとかもやり
ようやく資金もでき、近所の本屋へ駆け足。
やっと買えると思った本の最後の一冊が、目の前で大人(たぶん大学生くらい
だったと思う)に持っていかれてしまった。
どうしても諦めきれずに、その大人の周りをうろついていたら、そいつもう
数冊ほど本をとって自分の鞄へ。そしてそのまま本屋を出ようとする。
当時まだ万引きという言葉も行為もよくわからなかったが、なんか腹が立った
ので大声で
「その本買わないんだったら持っていかないでよーっ」

その大人は店員に捕まり、俺は念願の本買う時に頭撫でられたついでに
飴も貰えた。

当時の俺、知らないとはいえ勇気あったな。

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